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『魔喰い少女レイラ、気付けば世界の鍵でした』

作者:ミッド
最新エピソード掲載日:2025/12/01
空に浮かぶ巨大な塔《アーカイブタワー》。
世界中に魔力《エーテル》を供給する源であり、
人々はそれを使って魔法を操り、暮らしていた。

だが主人公 レイラ(14) は “エーテルを持たない少女”。
魔法が当たり前の世界で魔力ゼロの彼女は、
灰処理場《グレン》で雑用としてこき使われていた。

ある日、塔から世界中へ“過剰な魔力の奔流”が溢れ出す《エーテル崩落》が発生。
同時にレイラだけが、逆に周囲の魔力を吸い寄せてしまう体質に変化する。

・魔力ゼロのはずの少女
・触れただけで魔法を無効化する能力
・魔力を吸収すると短時間だけ“魔法の原型(アークスペル)”を使える

世界は彼女を “魔喰い(マギイーター)” と呼び、
《空衛騎士団》は排除対象として追跡する。

しかし同時に、塔の奥から現れた黒い使者《夜鴉》はレイラを“鍵”と呼び保護しようとする。

逃亡の中で出会う仲間たち——
飛行魔法に失敗して翼を傷めた少女フィオ、
古代魔術を研究する青年エルド、
記憶を喰う魔法生物シェル。

レイラは次第に知る。
塔は世界の魔力の“源”ではなく、
古代文明が残した「世界の記憶の墓標」であること。
そしてレイラ自身は、“全ての魔力を受け止める器”として生まれた存在であること。

塔の崩壊が近づく中、
レイラは「世界の魔法を救うか、自分が生きるか」の選択を迫られていく。
灰の少女
2025/11/30 20:17
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