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残していく想い

作者: 小桃 綾
掲載日:2026/08/29

 もうすぐここを離れる。


 私が出来ることを精一杯やっていただけだけど、私を見てくれる人たちが元気に過ごす姿を見られるのが嬉しかった。


 離れるのは少しの間。

 またここを訪れるけど、私がいない間、その人たちは暗く落ち込むかもしれない。

 自意識過剰かな。


 私がいなくなった後も、みんなには明るい気持ちで過ごして欲しい。

 たとえそれがほんの僅かな時間でも構わない。


 どうか明るく、元気でいてね。

 また必ず、この地を訪れるから。



挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


 夕日そのものより沈んだあと、薄明の景色が大好きです。


 実家に帰省して写真を撮りながら考えた物語。

 太陽じゃなくて地球が自転によって去ってるんだけどツッコまないでください。

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― 新着の感想 ―
お久しぶりです。ご実家から見える景色が写真の景色なのでしょうか? だとしたら素晴らしい!! ご自宅と職場の引越しが大変だったとの事ですが心洗われる様な景色を見て英気を養って下さいませ。 活動の再開をお…
誰彼黄昏 影絵のせかい 空には彩雲 青の残る果てなき天上 水平線の向こうに見えるのは黄金 輝く橙 海に映る金色 海に映る色取り取りの彩色 思い出に見る色彩は鮮やかに艶やかに 貴女を想い出のままに待つ
めちゃくちゃ綺麗な景色ですね〜(*^^*)♪ 僕は下のが好みです♪シルエットがとてもいいなと思いました。 きっと離れていたら、みんな心配してますよ〜\(^o^)/
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