プロローグ〜3つの物語〜
はじめまして、森ノきのこです。
小説を読む方でございませんが物語作ることがすきで
ずーっと考えてた物語を勢いで作ってみました!
これは
ーー私の
ーー僕が
ーー俺らに
「……物語」
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世界のはじまり
この世界には魔法がある。
突然変異で目の色が宝石のように輝く子が生まれた。
ルビーのような瞳なら炎の魔法。
サファイヤのような瞳なら水の魔法。
エメラルドのような瞳なら風の魔法。
金鉱石のような瞳なら光の魔法。
瞳の色により様々な魔法が使えるようになった。
魔法が使えない人のが少ないくらいには魔法もう生活の一部となっている。
そんな魔法の瞳だがひとつだけ特殊な能力が使える瞳の色があるそれが“ダイヤモンドのような白い瞳”。
人によっては様々な能力を持つ。
瞬間移動だったり怪力など様々だ。
人々はその瞳を欲しがった、どんなすごい力があるのかどーしたらその瞳が手に入るのか、
争い始めた。
それを終わらせた、いや、
世界を滅ぼしたとも言える人こそが
“滅びの魔女”
その力は凄まじく、世界を作り替えてしまったのだ
世界が変わりまた色んな国ができた。
その中のひとつの大きな国
メイポル
“メイデルニカ”
“ポルニア”
というふたつの都市と
それを挟むように真ん中に広い“滅びの森”と呼ばれる森がある。
その森では滅びの魔女が女の子と出会い。
メイデルニカではある邸宅が全焼。
ポルニアではダイヤモンドのような瞳を持つ少女が生まれた。
異なる場所で異なる人が同じ日に運命を変える出来事が起きた日
ーー3つの物語はひとつになろうとしていたーー
読んでくれて、ありがとうございます。
ゆっくり続きを書いていきたいです!




