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主人公死す!!

皆さんログインありがとうございます。

多分皆さんこんなところ見ないと思いますが一応いいます


飛ばしてもなんの支障もありません(多分)


この巻はあらすじと同じです

俺は七条クオンという俺の家は代々政治家や大手企業の重役、学園の理事など各界隈に親族が張り巡らされている家系だ。中には俳優やタレント反社会的な人もいる。まあそんな人は本家にはいないんだけど


まあそういう事もあって今じゃこの家計は上級国民である。今の世の中そういうこと入っちゃいけないと思うと思うが仕方がない。そしてこの七条家にはましてや本家には何らかの才能を持たないと世間から笑われるからだ。そしてこの俺七条クオンは全く才能がない。いやないわけじゃないのだが人前ではとてもじゃないけど言えない。そして今日俺はお父さんの屋敷に呼ばれている。



用といえば思い当たる節しかない



”やばい”



すぐに使用人の人たちに部屋にとうされる。

そこにはお父さんともう一人の座っている席向かいの席に座る。

顔を見てわかる。よくあっている人だからだ。


そう叔父さんだ。


おじさんは警察庁長官である七条孝雄である。ちなみに独身...


そんなことはおいておいて

おじさんは警察庁長官つまり事件をもみ消すことに特化した職業だからだ


俺の勘がやばいと同時に脳も警鐘を鳴らしている


なぜそんな事がわかるか?


それはなぜかというと俺は詐欺師であり殺し屋だからである。そうつまりここの唯一無二の解決方法は逃げるそれしかないだがこれからの事を考える。


この国は実質この七条のおかげで成り立っている。そこから考えても国は絶対に俺を追うなんとしてもだ親父は顔が広いちなみに国際的な話だ世界の7割は親父の知り合いである。匿ってもらえる国なんてないに等しいだからやばい。


”だから”


俺は大きく踏み出る


親父が叫ぶ


おじが走る

だがこの時点で叔父は間に合わない


勝った

そう思った

だが勝利の瞬間は来なかった


背中から鮮血が飛び出す


誰だ?

そう思ったとき腹からも鮮血が飛ぶ


俺はその場に倒れる


意識が朦朧とする中


「クオンはこの家の恥さらしだったからな処分するしかなかったからな」


そこから俺は暗い闇の中から一つの光まで歩み始めた


見てくれてありがとうございます。

次の巻はいま出た主人公とまた別の主人公です。

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