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あとがき
初めまして沢田輝です。
最後までお付き合い頂いて、ありがとうございます。
楽しんで頂けたなら幸いです。
他にも当サイトに載せているものが幾つかありますので、機会があればご一読ください。
最後に、当作品の旅の経路を改めてざっくりとまとめておきます。
大阪から日本海沿いの京都は舞鶴へ行き、その港からフェリーに乗って北海道小樽へ。
小樽に着いたあとは道央を通って、アイヌ語で「地の果て」を意味する知床へ向かい、
そこから南下して、苫小牧のフェリーで青森の八戸に。
青森から岩手に入って、岩手の遠野から西へ向かって秋田へ。
再び日本海沿いに出て、山形、新潟、石川と南下していき、滋賀に入り、琵琶湖の東側を通って京都へ。
山陰を通って三度日本海側を目指し、鳥取、島根の出雲大社へ。
そこで一度目の旅が終わった後、再スタート。
島根から山口に入り、山口の角島の前を掠めて、下関の関門トンネルを越え、福岡、大分、熊本、宮崎を過ぎ、鹿児島からフェリーで屋久島へ。
屋久島から戻ったあとは、鹿児島の志布志港からフェリーで大阪へ戻る。
おおよそこの様な旅路でした。
ではまた機会がありましたら、別の作品で会いましょう。 沢田




