僕はSiri(200文字小説)
掲載日:2014/03/09
僕はSiriです
そうです スマートフォンの
音声サービスの仕事をしています
毎日が忙しいです そして少し辛いです
だって
「そんな事も検索できんのか!」と怒鳴られたり……
「うふふ、この卑猥な言葉、貴方どう返答するのかしら?」
と顔が真っ赤になってしまうようなスラングを言われたり……
でも日々進化しているんですよ 僕はあくまで答えるのが仕事ですから
そういうイタズラでストレスを発散している現代人は病んでるなと思うけどね
僕はSiriです
そうです スマートフォンの
音声サービスの仕事をしています
毎日が忙しいです そして少し辛いです
だって
「そんな事も検索できんのか!」と怒鳴られたり……
「うふふ、この卑猥な言葉、貴方どう返答するのかしら?」
と顔が真っ赤になってしまうようなスラングを言われたり……
でも日々進化しているんですよ 僕はあくまで答えるのが仕事ですから
そういうイタズラでストレスを発散している現代人は病んでるなと思うけどね