【第4話】街を飲み込む閃光
8月6日午前11時15分
僕らは、いつもどうり作業をしていると空襲警報が解除されて[やっとか]と思っていると思って居ると、
カイト「あれB29じゃないか?」
ヨウタ「ほんとだ!けど1機だけだぞ」
カイト「なんか投下した気がするんだが」
その瞬間閃光が視界を埋めつくして、その次に熱、爆風が襲いかかってきた僕らは、瞬時に吹き飛ばされキノコ雲は、地獄の門が開いたかのようだ。周りに居た米軍の捕虜も焼き尽くされていたが僕らは、奇跡的に助かった、、、
僕らは、その後後遺症に苦しんだ周りの人々が後遺症で倒れてゆくのを見た。そしてカイトも倒れて亡くなった。ヨウタは、悲しみにくれていたがしっかりと見送ることができた。数日後ラジオで長崎にも原爆投下があったと聴いて僕は、怒りを覚えた。だが怒りを覚えたが冷静になり終戦を迎えた。
で2026年今日も僕は、平和活動を続けている、カイトと共に亡くなった人達が忘れ去られないようにそれをただ願い、また核が使われないように願い活動している。周りで活動していた人ももう少ない、だが僕は、最後まで諦めないそれで本を書いた、
題名は、あの日、街は、炎の海だった
だ、、、
僕は、現役の小6です。授業で戦争について学び戦争体験者の話も実際に聞きました。戦争を伝える人が少なくなっていることを知りその一方戦争が増えてることを知りこれは、止めなければいけないと思い、活動しています。応援の感想などをしてくれると活動の励みになります。
あの日、街は、炎の海だった 完結




