表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

【第4話】街を飲み込む閃光

8月6日午前11時15分

僕らは、いつもどうり作業をしていると空襲警報が解除されて[やっとか]と思っていると思って居ると、

カイト「あれB29じゃないか?」

ヨウタ「ほんとだ!けど1機だけだぞ」

カイト「なんか投下した気がするんだが」

その瞬間閃光が視界を埋めつくして、その次に熱、爆風が襲いかかってきた僕らは、瞬時に吹き飛ばされキノコ雲は、地獄の門が開いたかのようだ。周りに居た米軍の捕虜も焼き尽くされていたが僕らは、奇跡的に助かった、、、

僕らは、その後後遺症に苦しんだ周りの人々が後遺症で倒れてゆくのを見た。そしてカイトも倒れて亡くなった。ヨウタは、悲しみにくれていたがしっかりと見送ることができた。数日後ラジオで長崎にも原爆投下があったと聴いて僕は、怒りを覚えた。だが怒りを覚えたが冷静になり終戦を迎えた。

で2026年今日も僕は、平和活動を続けている、カイトと共に亡くなった人達が忘れ去られないようにそれをただ願い、また核が使われないように願い活動している。周りで活動していた人ももう少ない、だが僕は、最後まで諦めないそれで本を書いた、

題名は、あの日、街は、炎の海だった

だ、、、



僕は、現役の小6です。授業で戦争について学び戦争体験者の話も実際に聞きました。戦争を伝える人が少なくなっていることを知りその一方戦争が増えてることを知りこれは、止めなければいけないと思い、活動しています。応援の感想などをしてくれると活動の励みになります。

あの日、街は、炎の海だった 完結

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ