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【第3話】僕らへの赤紙

僕らが家でご飯を食べている、誰かが訪ねてにきた、僕は、男に問いかける

ヨウタ「どうなさいましたか」

謎の男「赤紙をお渡しに来ました」

僕は、絶望した、徴兵だ。もちろん逃れることは、できず、徴兵された。そこには、カイトもいた、、、僕らは、近くの米兵の収容所で監視役をすることになった。米兵は、木の小屋に入れられていた、栄養失調でガリガリになった米兵の眼差しが僕らの心に刺さる。米兵の前で繰り広げられる爆撃は、米兵でも目を背けるほどのものだった。瓦礫の山をさらにすり潰してるく、人は、どんどん消えてゆく、僕らは、ただ街が燃えてゆくのを眺めていた。僕らの心の中には、家族は、大丈夫だろうかと言うことでいっぱいだった。戦争が長引く中でご飯もまともに食えず腹が減り、仲間も減ってゆく、みんな敗戦を確信していたが、口にしない決して口にしない、、、

家族に会いたいと言う感情の中で、平和を願う、だが平和は、訪れない、神が見捨てたかのように空襲は、止まない決して止まない、、、

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