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【第2話】故郷が瓦礫の山に

瓦礫の中には、バチバチと、まだ少し火が残っている。ラジオからは、勝っているとの情報が流れる、負けていることも知らずに、、、

ヨウタ「やった!日本が勝ってる!」

カイト「な訳ないだろ!これは、全部嘘だ!」

そんな会話をしているとまた無数の影が空を覆う、、、

それは、上を通り過ぎる隣町に爆弾と焼夷弾が降り注ぐ、隣町の人達は、燃えながらこちらに走ってくる。僕らは、水をかけた、だが傷に染みて「あぁ!熱いぃ!」と悲鳴をあげた。僕らが苦しめてしまった、、、

その様子を僕らは、ただ見つめていたそして敗戦を覚悟した。

ご飯は、毎日食べれないほどとなってき、自給自足をしいられた。

毎日のように空は、煙が覆う、たくさんの軍事基地がある中空襲は、止まず街まで巻き込んでゆく、そしてみんな倒れてゆく、別のところの空襲の煙が無数に見える、バケツを持ち消火訓練を続けていた。そしたら爆弾が降り注ぐ、もう瓦礫の山なのに何を壊そうとゆうのか、爆弾には、僕らの言葉も届かず無惨に降り注ぐ、避難より消火が先と言うような指示で多くの人が燃え盛った、あの時避難していたら助かったと思ったが口に出せない反日をしてしまうと非国民として、憲兵隊により罰を与えられるからだ、次々と徴兵されてゆく大人は、減ってゆくお腹は、空いてゆく道の草を食った方がマシの生き地獄だった、、、

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