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異世界(。´・д・)エッ  作者: CAT
冒険編
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47/101

まじでか

side セリア


九十九はいつも私の想像を越える、死んでしまった時は泣いてしまった


でも最近エミリアとばっかりいちゃいちゃしてるのがヤダ(´;д;`)ヤダ


それでもこの前プレゼント貰ったしヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪


九十九は領主にまでなったし私は騎士団の団長にさせられたよ


しかたないから受けたんだけどね


それで貴族になったんだけど両親はガンフィールド軍だったから


捕らえられたんだけどジョナス王は九十九に任せるって


それで九十九は私にどうするって聞いてきたんだけど


私は両親の事恨んでるしでも九十九に会ってから決めろって言われて会うことに




私の父はガンフィールド王国近衛騎兵団団長


弟は部隊長として戦争に参戦してたんだけどd(-∀-。)ネッ





地下牢に投獄されているセリアの家族


九十九は入り口で静かに両手を組んで目をつぶっている


私は家族が投獄されている牢までゆっくり歩いている


家族の姿を見た瞬間今までの怒りが一気に冷めてしまった


父はぼろぼろの布を着て傷だらけ兄は片腕失っていた母も妹達も煌びやかな服ではなく布切れの服




私は今まで怒っていた事が馬鹿らしくなってしまった


魔法も使えるようになったこともあるけど彼らのことを見て言葉を交わしてわかった


この人たちはかわいそうな人たちなんだと


私はなにも言わず来た道を戻っていく


九十九とすれ違う時


「もういいです、九十九さんに任せます」


そう言って私は地上に戻った







少し泣いていた私


その日の夜九十九が私の部屋に来てくれた。

























後日聞いた話によると


彼らは罪人として処分された父も母も弟も妹達も全員死罪





























































































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