分岐点からさらに先はなに?
生活保護、それを初めて受け取ってやっと安心してニトリの一人暮らし応援プライスの小さな冷蔵庫と洗濯機がうちに来ました。荷解きを自分で行うと相当な体力を使います。ありえない大きさのダンポールとともに‥。ま、落ち込む暇作れなかったのが良かったと丸を置かせておこうっと。
保護を受けると市の職員が月一で訪ねてきて近況報告会をします。小一時間までいかない感じで。そして良い感じのパートの求人も置いていってくれます。プライドにしんどさもありつつ、守られている、今私は。2万円までの労働収入は保護費には関係しません。そこをはみ出ると多分少しずつ減らされていきます。悔しい事に我が家は今この時点に存在しています。後は自家用車を持つことができません。仕事で使う場合は許可されます。まあそんな頃には保護も終わっていそうに思います。たまたま前年度はばらまきというか政府からの光熱費の給付金や低所得者へのお金があったので食い繋ぎました。そして国民年金は全部払う事にしています。ここを免除にして先に車が買えるか?迷ったりしました。
医療費はただになります。保険証を役所に預けます。病院にかかる際に一本電話を入れて病院にも私は伝えています。こちらはマイナンバーカードを持てば省ける手間だそうです。生命保険は入れないそうです。
体を立て直す事にお金を使い、こんな風に牛歩で進んできた一年でした。シングルマザーが核家族だけで賄うことを始めた一年間でした。
過去は嫌わないけれど、分岐点のここから違う道を選びます。過去に足を取られていた昔とは違います。結婚を2回終えたことと信頼関係を作る事をめんどくさがっていること、恋愛、結婚と向き合って愛着障害という言葉の意味に興味を持ったこと。
例えば悩む暇もなく走り抜けた同じ状況の人もいるだろう、その中で私はこちらを選びました。
振り向いたらこんな道も子供と一緒にたくさん歩いた。
もう同じ道は歩きたくない。空から見たし、空飛べるくらい元気です。
常識から外れ、自由の中にあると感じる安心を選びます。
世界中を適当に歩きたい。