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―結婚―


私が結婚したのは、2年前の3月。


ゲッターズ飯田さんの占いでは、私は鳳凰座らしい。

運気のいい銀のイルカ座の夫と(九星気学では相性は◎)

開運の月の3月、開運の年に結婚をした。


大安、神吉日、母倉日(結婚にいい)、そして十二直(暦)がとてもいい日を選び、婚姻届を出しました。


私が結婚する前から夫と出会って初日から気をつけていた事は

『苗字が変わると姓名判断で吉になるか』です。


私が結婚を意識した次の日に出会ったのが夫なので、

この出会いもびっくりするくらい運が良かったのかもしれません。 


姓名判断では、旧姓が結婚して現夫の苗字になると

凶だった部分が3つも大吉になる最高の相性でした。

それが、今の夫との結婚を決める決め手になりました。


その時は、夫の外画や仕事画、家庭画を深くは見ていなかったので

「私が大吉になれるならいっか」と軽い気持ちで決断していきました。


日本では、女性が最初に名付けられる時、総画が大吉だと運勢が強すぎて結婚できないからと赤ちゃんの時は総画を凶にするという風習があるようです。

私はその風習に沿い凶の名前のまま独身時代を過ごして来ました。


ですが、凶の運命は凄まじく、耐え難い苦しみも伴いました(外画も凶、家庭画も総画も凶だったので)

大凶の数字よりはまだマシですが、やはり吉数の数字が羨ましくもありました。


実家は自営業で、お金にも困らず付き合う人にも困らず

近所付き合いも山の中でそれほどなく、自由に過ごすことができていました。ですが、不思議と家庭内が崩壊し、両親は離婚(父も母も家庭画が凶)自分自身も人間関係、家族、そして職場などで誤解、理不尽、病気(小学生から入院は3〜4回)などで、

名前の画数通りの人生を歩んできました。(姓名判断の三才の五行も凶でした)


学生の頃は占いなど全く信じずに

ひたすら努力していれば道は開けてくるのでは?

と試行錯誤し(学年でトップ10、県内進学校、高専など推薦で行けるレベル)まで頑張っていたのですが

いかんせん家庭画が凶なので、その運命に翻弄されるように

幸せから遠ざかる生活になっていきました。


そして、2021年頃に出会ったタロット占いを始めとし

姓名判断、五行、風水、手相、暦下段まで結婚してから

どんどん生活の中に取り入れ、夫との喧嘩や意思疎通の面で改善を測り、お互いを理解し合いながらこれまでの生活をより良くしようと試してみました。


仕事面でもそうですが、自分自身と向き合う時間を取れるようになったのも、夫と結婚してからなので

ますます姓名判断での名前の画数に秘められた意味について興味が湧き、深く勉強するようになりました。


タロット、オラクル、ルノルマンは5年、

姓名判断、風水、五行、暦下段は勉強し始めてから3年経ちました。


無料で100人以上の方を占いながら、いつか

占い師としてお店を開きたいなと願い

2025年の1月末に、開業届を出すに至りました。


夫が在宅で占い師をすることを快く受け入れてくれたのも

また、占いのおかげかなと考えています。










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