表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

召喚

初めて、書いてます

ノベルバでも投稿しています


「おい、今日も来たぞ!」


「デブが来た、良く来れるよなぁ。俺だったらもう自殺してるよハッハッハ」


「それもそうだ!」


「「「「はっははは」」」」


俺は、朱雀 レイだ。字面はカッコいいと思うが、デブでオタクでおまけに酸っぱい臭いがする。唯一出来るのは、勉強ぐらいだ。


「てかさぁ、なんでこのエリート校にあんたみたいなのがいんの?」


「確かに、なんでいるんだ?」


俺が通う学校は、県一番の進学校で容姿、勉学、運動、才能の四個を持ち合わせて入学出来るエリート校なのだ。何故、俺みたいなデブがいるかってそれは俺の家に問題がある。朱雀家は、大手企業の社長で日本と外国の架け橋たる家系だからである。そう、コネで入学させられたのだ。


「おい、答えろよ!」


クラスメイトが、胸ぐらを掴んでグラグラと揺らす。


「やめて下さい……」


「やめないか、レイくんが可哀想だろう」


「ちっ、また会長か……」


「なんで、庇うんですか?会長?」


「それは……友達だからだ」


そうやって、いつも庇ってくれる。会長の名前は、東屋 奈緒。容姿端麗、文武両道な完璧な人だ。容姿は黒髪を後ろで束ねていて、目元は少し厳しい感じの人だ。


「はいはい、おしまいだ。みんな、席に座ろう」


こうやって、いつもクラスを束ねるのは天之川 聖司だ。容姿は、黒髪に真っ直ぐな目程よい筋肉で一言で言うと『イケメン』これ程、この言葉が似合う人はいないだろう。


「はい、ホームルームを始めるぞ席に座れ」


と、声をかけた瞬間に地面から精緻な模様が浮かんできた。


「みんな、ここから出るんだ」


と、聖司が叫ぶが準備が整ったのか模様が白く輝く。







これは、物語の始まりであり

朱雀 レイのの終わりの物語である






お願いします

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ