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泣いた笑った獄中記  作者: 黒虎一樹


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死刑制度と無期と終身刑・・・

もう少し死刑制度の話を書いて行こうと思う。

現在の有期刑は最高30年だから無期の場合も最低30年は務めなければならない・・

30年経って仮釈の権利が出来ると言うだけで誰もが申請出来る訳ではないのが現状である。


無期を受けると言う事は殆どが生命犯である。

凶悪な事件を起こした者が無期として収容されてるが求刑が死刑からの判決は無期と言う場合もあれば求刑も判決も無期と言う場合と有期求刑から無期判決もあるのだ。


死刑判決を免れ無期として生きる・・

だが最低30年は務めなければならない中で死刑よりはマシと言う感覚の受刑者も多い。

反省よりも無期でも生きれると言う感覚だ!


さて死刑制度は世界では減りつつあり日本も終身刑制度を訴える団体や政治家もいる。

死刑よりも終身刑で一生を刑務所で生活させる事が何よりも被害者や被害者遺族への反省と言うが・・


しかしながら日本の場合は70%が死刑制度に賛成している・・

更に死刑制度の中身を公表する事が良いのではと考えるが・・!


日本の刑務所は一切の情報を公開しないから受刑者の生活や反省度を知る事が出来ない。

そして法に守られてるから受刑者の生活や刑務所内の事は一切外に出る事はない。

死刑囚も同じで執行があれば報道されるが生活の中身や執行時の死刑囚は報道されない。


本や映画では美化されてるが実際は・・

元刑務官が描いた本には事実が書かれているが我々が知るのは本や元刑務官の話でしかない。


無期は終身刑と同じ様な処遇であり終身刑よりも死刑制度は必要であると思うのだが・・・


刑務所の今・・!

懲役、禁固から拘禁刑への変換・・

受刑者の今後は変化あるが死刑囚には無関係な事だ・・


刑法に書かれてる様に死刑が確定したのなら半年以内に執行する事も必要だと思う。

被害者遺族の気持ちも考慮しての執行を考えても良いと思う。

突然の執行の前に被害者遺族に知らせる事も必要だと・・

意見は賛否両論ある中で死刑制度は必要だが少し中身を変えて行く事が犯罪抑止に繋がると信じている。

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