全国の死刑囚の拘置所と刑場は拘置所に・・
本やドラマには綺麗に描かれている死刑囚の時間と執行・・
執行は見る事は出来ない!
しかしながら話の中では完全に知ってる様に描かれているが・・
実際の話を書くと・・
これは拘置所の掃夫(衛生夫)から聞いた話と俺が実感した内容です。
朝の時間・・
確かに朝食後は静かな時間が訪れている・・
誰もが息を飲む位の静けさだ・・
理由は執行の迎えが来る時間だからなのだ!
何もなければ舎房は掃夫が動き出すかから死刑の執行はない・・
死刑囚の住んでる舎房の掃夫は半年から1年で交代になる・・
未決囚と死刑囚の世話係だが出所間近の受刑者や成績の良い受刑者が選ばれるのだが・・
死刑囚の場合は緊張すると言っていた。
掃夫の言葉使い1つでも死刑囚は文句や怒りを出すと聞いた。
死刑囚は死を待つだけ・・
毎日が死刑囚には生き延びるか執行かの瀬戸際で生きている。
そんな死刑囚の世話もする掃夫の心境も大変だと思う・・
死刑は各都道府県の拘置所にて執行される・・
札幌
仙台
東京
名古屋
大阪
広島
九州
拘置所の何処かに刑場は存在するんだ。
東京拘置所が死刑場を公開した事があるが日本の場合は執行がされてから法務大臣が報告するのだが死刑制度を考えると賛成だが死刑囚の処遇を少し変える事で死刑囚も気持ちの整理が付くのではと思うのだが・・!
意見は賛否両論だから・・
死刑の瞬間は一般の人には分からない・・
暴露出来るのは執行場に居る刑務官だけ・・
元刑務官は本を出したりしてるが本当の内容と少し違う内容を混ぜて書いているのだが実際に現場で執行した刑務官にしか分からないのが・・・
刑とは言え人が人を・・
俺は人と思わなければと思うが・・
刑務官としては・・
難しい問題だよな。
死刑制度は賛成してます。
だけど死刑囚の処遇を少しでも変えて行ければ違う感じになるのではと・・
簡単な事ではないけどな・・・




