未決(拘置所)と刑務所の違い・・
拘置所と刑務所の違いを知らない人が多いので説明します。
まず犯罪を起こしたら警察に逮捕されて調べを受けて検察が起訴すれば警察署から拘置所に移送される。
拘置所は裁判を待つ場所であり未決囚として収監される。
中には事件の内容では保釈も認められるが・・
最初の裁判まで普通の事件なら3か月程で地方裁判所で初公判が始まる。
裁判が終わるまでの期間は拘置所で生活するのだが!
拘置所も監獄法に守られてるので自由と言えど規律はあるんだ。
何が自由なのか?
未決囚は受刑者と違い刑が確定してない身分であり刑務作業はなく金があれば食品や日用品も購入出来て服装も自由である。
自殺防止の為、紐は切られたり紐付きの服は部屋に持ち込む事は出来ない。
拘置所の朝は受刑者と違い少し遅い・・
施設によるが、受刑者が6時40分起床なら未決囚は7時か7時半
免業日(休み)も違う・・
起床後は受刑者は平日は刑務作業があるが未決囚は自由時間となる。
だが1日は座ってなければならない!
入浴、戸外運動、面会、呼び出し以外は部屋の中で静かに過ごす事になるのだが雑居の場合は囲碁と将棋盤と駒があり指定の場所で遊ぶ事が出来る。
食品も菓子や調味料などが購入出来るが誰かに食べさせたり使わせる事は禁止されている。
俺の意見では自由なら良いじゃないかと思うのだがw
事件内容では裁判の長さは違うが拘置所は金があれば過ごせるが金がなくても最低限の生活は出来る・・
菓子は買えなくても日用品は拘置所から貸与される・・
本も拘置所にある官本もある・・
拘禁生活は刑務所と同じだが刑務所は刑が確定した者であり拘置所は確定するまでの未決囚なのだ。
そこを勘違いする人が多いが間違いないで欲しいと思うw




