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泣いた笑った獄中記  作者: 黒虎一樹


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19/23

5日間の懲罰と3級昇格から4級降格へ・・

口論で非常ベルを押されて職員に処遇室へ連行された・・

そして独居へと部屋は移った。

独居で作業をしながら取り調べが行われる。

取り調べをするのは特別警備隊と呼ばれる警察と同じ逮捕権を持つ刑務官だ。


独房に移り俺は4級から3級に昇格w

しかしながら工場に出てないし懲罰が待っているから意味はないんだが・・

調べは警察と同じで調書に内容を書いて間違いなければ拇印を押し調書は処遇室に送られ懲罰審査会に参加する職員が目を通して審査会へ・・

2度の調べから懲罰審査会にかけられる・・


一般で言えば

警察の調べで起訴になり裁判と言う感じだ。

俺は調べも無事に終わり運命の審査会へ・・

区長をはじめ6人の職員と一応弁護士的な俺を擁護する職員もいる

区長は裁判官的な感じで最後は判決が言い渡される。


そして俺は5日の懲罰を受ける事になった。

求刑は7日、判決は5日として懲罰生活が始まった・・・

一瞬の3級昇格から懲罰中は階級から除外となるのだ。


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