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泣いた笑った獄中記  作者: 黒虎一樹


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10/11

全員初犯の受刑者だが懲りない・・

雑居では7人部屋に俺を入れて6人となり少し窮屈な部屋・・

初めての刑務所だから何かと考えたり調べたりと・・

さて・・

雑居では夕飯前に軽く挨拶してから夕食後は自己紹介・・

それぞれが挨拶をしてくれた・・

1番若いのは俺で1番年上は70歳・・

窃盗、道交法、横領、詐欺など・・

反省の言葉よりも次は捕まらない方法とか・・

初犯者が考える事ではないと感じたが!


1人減れば1人入る・・

2人減れば2人入る的な感じだった。

俺が過ごしてる間に何度も出入りがあったが・・


2ヶ月間のセンター生活も終わりが近付き俺も再び移送される事に!

俺の中ではヤクザだったから釧路刑務所だろうと思いながら面倒やとw

2年の受刑生活は果たして何処になるのかと・・・!

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