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泣いた笑った獄中記  作者: 黒虎一樹


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青春の獄中記・・・

「主文、被告人を懲役2年の実刑に処する」

旭川地方裁判所での刑事裁判で俺は実刑判決を受けた・・

1度は懲役1年6か月の執行猶予の有罪判決を受けて拘置所から娑婆に出る事を許された。


しかしながら・・

それから半年後には余罪が発覚して俺は再び拘置所へ収監されたのだ。

そして裁判での執行猶予取り消しと実刑判決を受けたのだった・・


20歳と言う成人に成りたての俺は実刑判決に対して素直に受け入れる事にした。

真冬の旭川・・

山の麓に聳え立つ旭川刑務所・・

その中にある拘置場・・

控訴期間の2週間を拘置所で過ごして俺は自然確定として被告から受刑者へとなったんだ。


そんな俺の20代の獄中生活を赤裸々に書いて行きたい。

20代3度の受刑生活を過ごした中で学んだ事もあった。

拘置所生活を合わせると6年半

刑務所生活だけなら4年半

何1つ自慢出来る事は一切ないが・・


30年前の俺の青春記・・

現在の拘禁刑とは違う厳しい時代の刑務所生活・・

何かを感じ取って何かを学んでくれたら嬉しいと思う。

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