表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/63

次元の射撃手(ガンマン)

 なんで一般人なのに射撃の腕前が良いのか?

 そんな疑問を持たれると思って予防線を張っておきました。

パンパン

「ぬぁっ」

「グォ!」

パン

「ア?…」


仲間が次々倒れていく。

恐らく黒い板の様な魔道具の能力だろう。

さっき喰らったが大した威力は無かった。

あんなの余程当たり所が悪くなきゃ屁でもない。

が、

先程から仲間が次々倒れていく。

馬鹿ばかりだが間抜けは居ない。

そんな奴等をさっきから一撃で葬っている奴。

妙な服を纏ったアイツ。

アイツは確実に殺らないといけない。


「オラオラオラオラ!」

 ムサいおっさんの鼻の下や股間目掛けて確実に一発を叩き込む。


 こちらは一人、向こうは大勢。

 こちらは射撃武器、向こうは近接武器。


 ならば距離のある、こちらに理のあるうちに、敵の数を確実に減らし、倒しきるしかない。

 残念ながらこちらに武術の心得は無い。近寄らせたら仕舞。


 しかも、弾丸一発を撃つたびに精神的に疲れていく気がする。

 さっき見た消費MPと残弾数80発の信憑性が増す。


 つまり、無駄撃ちせず、確実に仕留めないといけない。

 難易度は高い。

 「なんてな!舐めるな!スマホ無いからFG●とかポケG●とかパズド●の代わりにFPSやりこんでるんだよ!」

 まぁシューティングが普通に好きって事もあるがね!

 「名古屋撃ちは出来ないが、次元撃ち位はやってやろう。早撃ち0.3秒の絶技に酔いしれなぁ!」

 パンパンパン

 確実に仕留めていく。


 評価 感想 レビュー 等宜しくお願いします。

 尚、ログイン無しでも感想が送れる設定になっています。

 ふらりと来た方も評価お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ