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俺は異世界チートじゃない。

 これからも多分チートとは言い難いままでしょう。

 全くもって面倒だ。

 だがしかし、やらねばならない。

 ここまで来たんだ。やるしかない。

 それに、さっき聞いた阿呆の話を聞く限り監禁されている奴が居るそうだ。

 しかも性質の悪い事に、この先に監禁部屋が在ると来たもんだ。

 爺やさんは多分逃がせないでいるだろう。

 やるしかない。

 勝ってやろう。

 別に俺はチートでもヒーローでも無い。

 が、格好付けるくらい………………あれ?違うな。




 なんで俺はここに来たんだっけ?







 そうだ、俺はチートでもヒーローでも無い。

 ならず者が許せなくて義憤で来たんじゃなかった。







 思い出した。

 女子ども脅して泣かせてやるようなクソ外道の顔面を、しこたまブッ潰してクソ外道に相応しい様に歪めてやろうってのが俺の願望だった。

 私怨100%だった。

 気に入らないからブン殴ってやりたかったんだ

 なーんだ。そうと決まれば話は簡単じゃねーか。













 チートでないなら力加減考えないで殺す気で殺っても問題ねぇな。

 イイトコやれて半殺し止まりだ。

 今までだってそれをやって死人は出てない。











 よーし…………………殺す気で半殺してやろう。


 読んで下さる皆さま。評価して下さる皆様、ブクマ、お気に入りユーザーにして下さっている方々、有り難う御座います。

次話も頑張って作っていきます。


なお、他にも色々書いているので他の 黒銘菓 の作品も宜しくお願いします。

 今日は『賢者の趣味は癖のヤバイ魔剣作りです。』という作品も連続投稿しています。





 感想、評価、レビュー等を聞かせて頂けたら幸いです。宜しくお願いします。

 尚、「小説家になろう」に登録していなくても感想は書けるようになっています。

 厳しい評価、お待ちしています。(ツイッター的な何かでの宣伝もお待ちしています。)

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