表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

200文字小説

ハンバーグァー(200文字)

作者: うわの空
掲載日:2011/08/22

 喫茶店に入ったら、軽食メニューにこんなのがあった。


『ハンバーグァー』


 なんだこれは。

 なんなのだこれは。

 ハンバーグなのか?

 いや、ハンバーガーか? だってハンバーグは軽食じゃないし。

 表記ミス?

 それとも正しいのか?

 正しいのだとすれば、注文する時に

「ハンバーグァーひとつ」

 と言うべきなのか?

 しかしこれで表記ミスだった場合、ハンバーグァーと発音するのは非常に痛い。

 ど、どうする……!




「ご注文は?」


「サンドイッチで」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] え、え、結局ハンバーグァーはなんだったの!? ちょ、なぜサンドイッチにしたんだ主人公!・・・ツッコミどころが多すぎて困りましたw
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ