今更ながらに知ったとは
ヨーロッパは略称Euroですよね
通貨もEuroというのがあります
小さい時からヨーロッパの地図を見ていましたが、ヨーロッパ大陸と言うぐらいだし、国もたくさんあるからそれはそれは巨大な面積だとずっと思っていました
もちろん日本の面積なんか比べ物にならないのですが、もっと巨大であると信じていたのに・・・
案外小さいのですよねぇ
日本と同じぐらいの面積のヨーロッパの国ってドイツらしい・・・
いやぁもっとはるかにデカいと思っていました
となると、日本より小さい面積の国もヨーロッパには多数存在するということなんですね
そしてユーラシア大陸という巨大な大陸がありますよね?
これはユーラと言う文字から始まるしヨーロッパを中心とした名前のことだと勝手に思っていたのです
カタカナで「ユーラシア」と書くとねぇそう思う・・・(笑)
これが英語表記だとEURASIA・・・何?
EUR+ASIAということなんや!
そうか・・・ヨーロッパ大陸とと呼ばれるのとアジア大陸と呼ばれるのが確かにあったよなぁ
ヨーロッパ大陸とアジア大陸の両方をまとめてユーラシア大陸と言うのか・・・
と、今更ながらに知りました(笑)
まぁ、日本はそこの仲間に入れてもらっていませんが(笑)
長年、何故にユーラシア大陸と言うのかの疑問が解けました
じゃぁ、次にヨーロッパを何故ヨーロッパと言うのかとアジアを何故アジアと言うのか?なんて興味が出てくる
ヨーロッパは「エレープ」(西:太陽が入るところ)
アジアは「アスー」(東:太陽が出るところ)
から語源となる言葉が時代と共に変遷してヨーロッパとアジアとなったとか!
※アスー(東)はギリシアや古代ローマから見ての位置関係からのようです
ほー!
今日は、長年の単純な疑問が解決しました
さらに、奇遇なのはその昔、聖徳太子が隋の皇帝あてに書いたお手紙で「日出処の天子 書を日没する処の天子に致す」と言う有名な文面を伝え聞きますが、同じような感覚が西洋人東洋人に関係なくあったということなんですね
ほんと正に今更ながらの上に自己満足しかないですけどね(笑)




