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追放されたバッドスキル【締め切り】持ちの俺、異世界で同人誌を配ったら、魔王軍の四天王がアシスタントになりました〜

作者:たすく
魔王より締め切りが怖い! 追放された同人作家、薄い本で世界を救う!?
修学旅行をブッチして同人誌即売会へ行ったオタク高校生・佐藤。
大量の戦利品(同人誌)を抱え、東京駅でクラスメイトと共に異世界召喚に巻き込まれる。

勇者や聖騎士として鑑定される級友たち。 一方、佐藤に与えられたのは、戦う力皆無のバッドスキル**【締め切り】**だった。 「戦えない奴は要らない」と王宮を追放された佐藤は、生き延びるために宿屋に籠もり、唯一の武器である「ペン」を握る。

そんな彼を「最後の一人の勇者」と勘違いして襲撃しに来たサキュバスの親玉。 彼女が目にしたのは、血を吐きながら原稿に向かう佐藤の狂気と、この世のものとは思えない「究極に可愛い美少女の絵(同人誌)」だった!

「……な、何これ尊いいいいい!」

勘違いから始まる魔王軍のオタク化計画。 気がつけば、冷酷な四天王たちが背景を描き、トーンを貼り、新刊を心待ちにするファンになっていく。

これは、一人の同人作家が、剣や魔法ではなく「物語」で世界を変えていく——いずれ伝説となる即売会(戦場)の記録。
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