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霊樹の月 八日

「マダタの手記/ルイン・アルラーミ紀行文」は、「風のアーヴィン」という小説の作中世界と同じ舞台にて主人公マダタ視点の旅の記録です。


アーヴィンの世界観の補完、ファンタジー世界を主観で体験したい方向けの内容になっています。

エルバディア中央平原、西街道の川沿い。

朝、川沿いの森へ。

この時期は霧が多くて嫌になる。

川の流れが早い。渡り板も古く危険だ。

通りきるのは一苦労だった。


しばらく歩いて休息。

火は起こせそうもないので、

倒木のそばで干し肉だけ食べる事にした。


途中レジャーカの足跡をいくつか見つけたが、

糞は見当たらなかった。通りがかっただけかな。


探していた薬草は見つからず。

地図には川の曲がりと倒木、渡り板だけ記しておく。

倒木の近くは風が穏やかだったが、地図には書かなかった。


この先に村があったはず。

明日、村長に売れるか掛け合う。

渡り板のことは直接話すとしよう。


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