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地球革命戦隊  作者: JOMA
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城島ジョニー

深夜のテンションで書こうと思っている作品です。人に見せようと思って書こうとしている作品じゃないので、文章が雑、ストーリーがめちゃくちゃ、伏線回収できないじゃん、みたいな事があると思います。そんな時はどんどん文句言っちゃってください!そうしてもらえるとこう工夫すればいいんだな、などが理解できて、改善点も見つかると思います!ぜひ、暇だなーと思ったら、読んでください!

二〇九五年、日本の東の奥の方にできたでかい人工島。それを人々は「ロゴス」と呼ぶ。まぁ、人工島と言ってもここはただの対宇宙人戦闘軍備施設。武器の開発も行っている。「ロゴス」自体は二〇九九年に作り始められ、判明している科学力をふんだんに使い、三年で作り上げたという話だ。


アルティメットサイバー高校。略してAS高校に通っている高校一年生、城島ジョニーは筋力トレーニングを行っていた。

「貴様らも三年後には地球軍なのだ!しっかり鍛えろ!我らは地球を守る兵士なのだ!」

教官は地面に竹刀を叩きつけながら、生徒に向かって叫ぶ。

「下らねえ。宇宙人なんざ童話の中の話だろうに。何、本気になってやがるんだ。」

ジョニーは小さく呟く。

「今なんか言ったか貴様?」

教官は城島をにらみながら言う。

「なんでもねえよクソッタレが・・・。」



最後のトレーニング、校庭20週を終わらせた後、ジョニーは更衣室で着替えていた。

「よう!お疲れさん!」

「またお前か・・・。何度言ったら分かる、俺に関わるなと言っているだろう。」

ジョニーに話しかけたのは、ニコラス・ドミニナ。ジョニーと同じ1年生で、ロシア人。なぜ彼は日本語を話しているのかと言うと、世界共通語が日本語になり、すべての人間が当たり前のように日本語を話しているのだ。

「またそんな事言っちゃって~!そんな事言ってたら友達できないぞ!お前に話しかけるの俺くらいなんだからさ!」

笑いながら、ニコラスは言う。

「うるさいな、あっちへ行きやがれ。」

着替え終わったジョニーはニコラスを片手でどかし、更衣室を出た。

「待ってよ~!帰り道一緒なんだからさぁ!」

ニコラスは慌てて着替え、ジョニーを追いかけた。


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帰り道。時刻は午後9時30分。ニコラスとジョニーは、海岸沿いの歩道を歩きながら、話していた。

「僕達・・・3年後には戦わなくちゃならないんだね。しかも宇宙人と。」

ニコラスは呟いた。

「バカげた妄想だ。宇宙人なんているわけがないだろ、政府の作り話にすぎん。」

ジョニーは呆れながらそう言った。

「でも音声もあるんだよ!信じるしかないでしょ!」

ニコラスは興奮しながらそう言った。

「すべて作り物なんだよ、裏で何かやっているんだろう。極秘裏に開発していた宇宙探査機だとかそんなものだろう。」

ジョニーは海の向こう側に浮かぶ人口島「ロゴス」を見ながらそう呟いた。



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