第2話暴れん坊将軍カレン
カレンが放ったロケットランチャーまたはムカッテイク君が門に直撃し、直撃した門は煙を上げ門は無傷であった
「私の魔導具ムカッテイク君を食らっても無傷とはぶっ壊してくれるわ‼︎」
なんか逆上してるんだけど、むしろ対抗心わいてるし、これ以上暴れると困るからちょっと押さえないとヤバイ
「ちょっとカレンこれ以上はやめてよ入学式そうそう問題起こすとヤバイから本当に‼︎」
「私のプライドに傷つけた門だ、それなりの事をしてやらんと私の気が済まん」
早くこの幼馴染を抑えてなんとか入学式に行かなきゃ、とりあえずこの柵を乗り越えないといけない
「カレンとりあえずその馬に降りて、柵を乗り越えようよ・・・あとボロ雑巾みたいなマークを背負って」
「ふっ私に案がある」
そう言って僕を背負い始めた、えっちょっなにをする気なのカレンまさか・・・その馬で行く気じゃ無いよね
「行くぞ、破壊丸柵を乗り越え、我等の戦場へ駆けて行かん」
やっぱりぃいいいい嫌ぁぁぁあ僕の・・・僕の始めのスタートがこんな事って有りですかー
「ふはははは我々を止められるものは居ないな」
「居るわけないじゃんだって今入学式だし、ちょっと早すぎるんだよぉおおお」
この馬しかも・・・魔道型の馬じゃないかぁあ道理で速いというかえっカレンもしかして体育館このまま突っ切る気かな、そっそんなわけないよね
「いくぞぉおおおおお」
やっぱりこの娘そのまま行く気だやっぱり馬鹿だよこの娘本当に馬鹿だよ‼︎
「ちょっカレンやめてよこのまま行くと、扉にぶつかるよ止めてよ、止めて‼︎」
「あんな障害物など吹き飛ばしてやる」
扉は障害物じゃないよなに言ってるの、てか吹き飛ばしたら、皆んな怪我するよ‼︎ビビるよ
「ん、俺は一体てか背中めっちゃ痛い痛い、速いわカレンもう少し緩めろよ」
「いや、緩めるんじゃなくて止めてよ早く、良いところに起きたよ、ラーク君のその丈夫な身体をつかって馬を止めてよ」
「無理言うなよ‼︎てかどうやって止めるんだよ‼︎魔道型の馬だぞ、魔導が使えれば話は別だが今の俺は生身だぞ」
・・・生身で魔道型の馬に引きづられて喋れる君なら行けそうな気がするんだけどね
むしろ君の身体が魔道型じゃないのかな
「とぉおー」
カレンの掛け声で馬が飛び、扉は吹き飛び今喋ってる校長の横へ飛んで行った
「ギリギリ間に合いました‼︎」
「君達、普通にアウトだよ」