プロローグ
野獣「フゥー↑↑」
三浦「アッツーウ!!」
野獣「ビール!ビール!アッツゥー↑」
三浦「あーはやくビール飲もーぜー。おい、冷えてるかー?」
野獣「んぁ、大丈夫っすよ、ばっちぇー冷えてますよ。…フゥッー!」
野獣「三浦さん、なんか腹減んないすか?」
三浦「腹減ったなー」
野獣「ですよねぇ?」
三浦「うーん」
野獣「この辺にぃ、美味いラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ」
三浦「あっ?そうか?」
野獣「行きませんか?」
三浦「いきてーなー」
野獣「行きましょうよ」
野獣「じゃけん夜行きましょうね~」
三浦「おっそうだな…あっそうだ、オイ木村!」
木村「えっ、何?」
三浦「お前さっき俺らが着替えてる時、チラチラ見てただろ(因縁)」
木村「いや、見てないですよ」
三浦「嘘付け絶対見てたゾ」
木村「何で見る必要なんかあるんですか(正論)」
野獣「あっお前さ木村さ、さっきヌッ…脱ぎ終わった時にさ、なかなか呼んでも出て、来なかったよな?」
三浦「そうだよ(便乗)」
木村「いっ、いや、本読んでたんですよ。凄く面白いんですよ」
三浦「何の本なんだゾ…?」
木村「哲学の本ですよ。この本は図鑑のように、色々な哲学者たちとその思想が書いてあるんです。…先輩たちも勉強しませんか?」
野獣「あっ、俺さ(唐突)下北沢大学で哲学少し齧ってるんだよね。俺も仲間に入れてくれよ~」
三浦「ポッチャマ…(池沼)」
木村「MUR先輩も安心してください。簡単に教えてあげますから」
三浦「おっ、そうだな。それじゃ俺も哲学を頭にぶち込んでやるぜ!」
こうして空手部の勉強会が始まった…(謎の夜間テンション)