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She is my girlfriend

作者: 吹上 香

かみさまごめんなさい

「このド変態野郎」

告った女の子の一声がそれだった、

「へ?なんで?」

「ごめん、考え事してたんです。で私が好きだから、付き合えと」

「う、うん」

彼女は変な子だった。言うなれば変態に近いのだろう、そんな彼女が好きな俺は変態なのだろう

「いやいや、なんで、好きなの?」

「変態だから?」

ガッ

殴られた、

「私のどこが変態だと?」

「男子更衣室にはいって男子のYシャツくんかくんかやってるだろう?」

「合法だから問題ない(キリッ」「(キリッじゃねーよ、」

「でなぜ知ってるんだね、」 「見たから、で答えは?」

「ヤンデレとしか付き合わない主義なんだ(キリッ」

「やっぱ、変態なんだ」 「いやいや、そんなことはない」

これは彼女の焦らしプレイなのだろうか、

「安直な奴は嫌いなんだ、悪いけど、好きだから付き合うのって安直過ぎる」

「安直なだけか?」 「好きなら相手のことを知ろうよ、まず」

「え?」 

「例えば、君は誕生日は12月でしょ?たしか天皇誕生日の日、そして身長は168cmぴったり、体重は52kgで握力は36だっけ?んー、服のサイズはL?足のサイズは26、住所とか電話番号とかメアドとかケー番とか郵便番号とか聞きたい?」


「もしかして、君ってさストーカーでヤンデレで変態な訳か、でついでに僕のことが好きなツンデレなの?」

「ち、違う!別にね、好きだから調べただけで、それ以上のことなんてっ…!」

彼女は顔を紅潮させて、大きな声でしゃべりだした

「あの、名前なんだっけ?」 「え?、僕の名前知らないの?」

「人の名前覚えるのは不得意なの、で、君と付き合いたってもいいわよ」


まさかの答えでびっくりした、


「え、ほ、ほんとに?」 「もちろん、ただし、私は変態じゃないから!」


そんな以外な変態な彼女とぼくは付き合い始めました。

リア充になったから末永く爆ぜる!


この変態野郎←

さーせんwww


リア充だったGWが終わりそうです。

正確には毎日リア充です、ひがまないでください←

作者も変態です←(゜∀゜)アヒャ

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