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懲りない私のアクアリウム史  作者: 鶴見 日向子


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ちょっと希望がある?

前話の続き

前回、


「全滅かも……」


と、心の準備をしていましたが……


まだ、生きていてくれているようです。


姿は確認できないけど(苦笑)



昨日、


「ああ、とうとうお星様に……ごめんねー」


と、掬おうと網を入れたら――


ぴゅーん!


と、反対側へ飛んでいきました……。


(いえ、泳いでいるんですけど。「はやっ!」でした)



もしかして、元気????



でも、あと2匹は姿を確認できず。


だけど、お星様になった形跡も、今のところはない!



いったい、私は何を飼っているのでしょう??



観賞魚ではなく、


野生動物を手なずけている気分です……。



決着のつく日は来るのか?

野良猫だった子猫が隠れているのを出るのを待つ気分です

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