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異世界のんびり鍛冶屋『ひっそり暮らしたい刀匠の異世界工房』  作者: 常陸之介寛浩㊗️オリコン週間ランキング9位㊗️


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第6話 村へ、そして包丁一本

 塩が欲しかった。


 布も欲しい。できれば鍋の代わりになる器も欲しいし、縄も欲しい。火打石の予備もあると助かる。贅沢を言えば、鉄そのものが手に入れば嬉しい。だが現実的に考えて、まず必要なのは塩と布だった。


 塩は生きるのに要る。布は傷にも道具にも寝床にも使える。森の中で何とかなることは意外と多いが、何とかならないものは本当に何ともならない。特に俺の拠点は、ようやく「暮らしの形」が見え始めたところだ。ここから先を安定させるには、自力だけでは埋まらない穴をどこかで埋める必要がある。


 そして、その「どこか」に心当たりができたのは、昨日見つけたあの踏み跡のおかげだった。


 森の外れに残っていた、人の通った痕跡。


 あれが狩人のものか、採取に来た村人のものかは分からない。だが少なくとも、森の外に人の生活圏がある可能性は高い。だったら、行かない理由はない。むしろ今のうちに場所だけでも確認しておいた方がいい。


 朝、沢で顔を洗いながら、俺は今日の段取りを頭の中で組んだ。


 炉の火は完全には落とさない。帰ってきてすぐ使えるよう、灰の奥に種を残しておく。鉈と小刀は持つ。布きれと紐も持つ。交換の品になりそうなものは……と考えて、少し迷った末に、昨日打った鉈は持っていかないことにした。今の俺にとって、あれは生活の主軸だ。見せびらかすには大事すぎる。


 代わりに、小さく削った木片で火種入れのようなものを作り、腰に提げる。あまり意味はないが、手ぶらで人里に入るよりは、何か持っている方が気が楽だった。


 正直に言えば、気は進まなかった。


 森の中で一人でいる分には楽だ。土や石や火は気を悪くしないし、こちらも余計なことを考えなくて済む。だが人のいる場所は違う。相手の表情を読まなければならない。何をどう言えば角が立たないのか考えなければならない。そういうのが、昔からひどく面倒だった。


 工房にいた頃も同じだ。師匠や先輩相手ならまだいい。仕事の話だけで済むからだ。だが祭りだの寄り合いだの、そういう場になると途端に居場所が分からなくなる。話を振られても上手く返せないし、愛想よく笑うのも苦手だ。結果、無愛想だの陰気だのと言われる。


 別に否定はしない。実際そうなのだろう。


 だから、村へ行くのは必要だからであって、好奇心からではない。そこだけは自分の中ではっきりしていた。


「……塩、布、あと器だな」


 わざと口に出す。


 目的を言葉にしておけば、余計なことを考えずに済む。


 俺は踏み跡をたどるように森の外れへ向かった。昨日よりも足取りは慎重だ。人の通る道なら、その先で誰かと鉢合わせする可能性もある。見つかりたくないわけではないが、見つかりたいわけでもない。自分でも面倒な性格だと思う。


 踏み跡は、森を抜けるにしたがってだんだんとはっきりしていった。草の倒れ方、土の固まり具合、ところどころに見える荷車のような幅広い跡。完全な獣道ではなく、人の生活の延長にある道だと分かる。


 やがて木々が薄くなり、視界が開けた。


 思わず立ち止まる。


 森の外には、なだらかな草地と畑らしき区画が広がっていた。遠くに煙が上がっている。さらにその先には、木と土で作られた小さな家々が寄り集まるように建っていた。村だ。


 ほっとしたのと同時に、胃のあたりが少し重くなった。


 本当に人里があった。つまり、これから本当に人と話さなければならない。


「……帰るか」


 半分本気で呟いたが、もちろん帰らない。ここまで来て塩を諦めるほど、森の暮らしは甘くない。


 道らしきものをたどって村へ近づく。畑では誰かが作業をしているのが見えた。人影はあるが、今のところこちらに気づいた様子はない。できれば静かに必要なものだけ手に入れて、さっさと戻りたい。そう思っていたのに、村の入口らしき場所へ来た時には、すでに何人かの視線がこちらへ向いていた。


 そりゃそうだろう。見慣れない男が森の方から一人で歩いてくるのだ。怪しまれないはずがない。


 中年の男が一人、手にしていた籠を脇へ置きながらこちらを見た。農具を持っている。農夫だろうか。日に焼けた顔に警戒が浮かんでいる。


「……あんた、誰だ?」


 言葉は通じた。


 まずそれだけで胸の中の緊張が少しだけ緩む。まったく知らない言語だったらどうしようかと、実は少し考えていたのだ。


 ただ、返事をする段になると困った。


 誰だ、と言われても、異世界転移して森に住んでいる鍛冶屋です、などとまともに言って通る気がしない。かといって嘘をすらすら並べるほど器用でもない。


「……森の方で、少し暮らしてる。物を、買えないかと思って」


 ひどくぶっきらぼうな言い方になった。


 自分でも愛想がないと思う。案の定、男の眉がわずかに寄った。だが俺がそれ以上うまく取り繕えるわけでもなく、変に言葉を足すと余計に怪しくなる気がして、黙るしかなかった。


 気まずい沈黙のあと、男はじろじろと俺の格好を見た。作業着はもう汚れ放題だし、腰には鉈と小刀。森から出てきた怪しい男にしか見えないだろう。


「……買うって、何をだ」


「塩と布。あと、器があれば」


「金は?」


 そこで俺は詰まった。


 金。あるわけがない。元の世界の硬貨や紙幣ならともかく、この世界で通じる貨幣なんて持っていない。


「……ない。交換できるものがあるかは、これから、だ」


 言いながら、我ながら駄目だと思った。怪しいどころの話ではない。


 男の顔がさらに曇る。無理もない。見知らぬ男が森から出てきて、金もなく物を買いたいと言っているのだ。追い返されても文句は言えない。


 だが、その時、少し離れたところから別の声が飛んできた。


「どうしたんだい、朝から難しい顔して」


 振り向くと、年配の女が大きな籠を抱えて歩いてきた。腕が太く、足取りもしっかりしている。どう見ても働き慣れた人間の動きだ。女は俺を見ると少し目を細めたが、男ほど露骨な警戒は見せなかった。


「森の方から来たってさ。買い物したいらしいが、金はないって」


「ふうん」


 女は俺を頭からつま先まで見て、それから鼻を鳴らした。


「腹減ってる顔してるね。立ち話で固まっててもしょうがないよ。何か買えなくても、水くらいは飲ませな」


「おい」


「追い返すにしても、まず話くらい聞けばいいだろうさ」


 気の強そうな女だった。言われた男は不満そうではあったが、強くは言い返さない。そのまま女は顎で村の中を示した。


「ついてきな。うちは飯屋だ。朝の仕込み中で忙しいけど、そこでなら話くらいはできる」


 断る理由もないので、俺は小さくうなずいて後をついていった。


 村の中は、想像していたよりもずっと生活の匂いが濃かった。干した草、家畜、土、煮炊きの煙、汗。工房の火の匂いとは違うが、これはこれで人が生きている場所の匂いだ。家々は粗末だが、どこもちゃんと手入れされている。子どもが二人、こちらを見てひそひそと話していた。俺は視線を合わせないようにして歩いた。


 案内されたのは、村の中心近くにある少し大きめの建物だった。入口が広く、外に木の桶や荷が置いてある。中に入ると、素朴な机と椅子が並んでいて、奥には竈と調理台が見えた。食堂、あるいは酒場も兼ねているのだろう。


「そこの椅子、座んな」


 女に言われるまま端の席に座る。落ち着かない。知らない場所の椅子は、どうしてこうも居心地が悪いのか。


 女は水の入った木の杯をどんと置くと、すぐに奥へ戻っていった。どうやら本当に仕込みの最中らしい。大鍋から湯気が立ち、木皿の上には野菜や肉らしきものが置かれている。忙しいのだろう、女の動きには無駄がない。


 俺は水を一口飲んで、少しだけ肩の力を抜いた。


 ここまでは何とか来た。あとは、塩や布をどう手に入れるかだ。交換に出せるものを作るにしても、まず相手が何を求めているか分からない。村の中を見れば、道具の類はいくつか目に入る。鍬、包丁、木器。どれも使い込まれていて、決して余裕のある暮らしではないことが分かる。


 そうやって無意識に「道具の目」で周囲を見ていた時だった。


「ちっ、もう全然駄目だね!」


 大きな声とともに、奥の調理台で何かが板に叩きつけられた。


 反射的にそちらを見る。


 さっきの女――たぶんこの店の女将だろう――が、一本の包丁を手に苛立った顔をしていた。刃物というより、金属板に柄をつけたような代物だ。切っ先は丸く、刃もところどころ波打って見える。女将はそれで根菜らしきものを切ろうとしていたが、刃が入らず、半ば押し潰している。


 見た瞬間、眉間に皺が寄った。


 ひどい刃だ。


 刃先が立っていないのはもちろん、刃線も狂っている。研ぎ減った部分と潰れた部分が入り混じっていて、角度もばらばらだ。あれでは切れないのも当然だった。しかも柄とのつながりも緩そうで、使い続ければ危ない。


 放っておけ、と思う。


 俺は客だ。いや、まだ客ですらない。ただ水をもらっているだけの見知らぬ男だ。余計な口を出す立場ではない。だが、目が勝手に包丁へ吸い寄せられる。女将が根菜を押し切ろうとするたび、刃が素材を潰す音が耳に障る。あれでは切り口も悪いし、手も疲れる。何より危ない。


 女将は舌打ちしながら、今度は別の野菜へ刃を入れた。やはり滑る。包丁が食材の表面で嫌な音を立てる。


 駄目だ。


 職人として、あれを見て見ぬふりは、ちょっと無理だった。


 俺は杯を置き、気づけば立ち上がっていた。


「……それ」


 声をかけた瞬間、自分でもしまったと思った。対人が苦手なくせに、仕事が絡むと身体が先に動く。悪い癖だ。


 女将が怪訝そうに振り向く。


「なんだい?」


「その包丁。……ひどい」


 もっと言い方はなかったのか、と言った直後に後悔した。だが、もう遅い。


 案の定、女将の片眉が上がる。


「ひどいのは分かってるよ。だから困ってるんだろうが」


「いや、そうじゃなくて……刃が死んでる。よくこれで今まで使ってたなって意味で」


 変に言い直したせいで、余計に嫌な言い方になった気がする。


 沈黙が落ちる。やめろ、帰れ、と言われてもおかしくない空気だった。だが俺の目は包丁から離れない。刃先の潰れ方、柄の緩み、金属の質。見れば見るほど、最低限の手入れだけでも随分ましになるのが分かる。


 女将はしばらく俺を睨んでいたが、ふっと鼻で笑った。


「あんた、分かるのかい。刃物」


「……少しは」


「少し、ねえ」


 どう見ても信用していない顔だった。無理もない。森から出てきた怪しい男が、いきなり包丁に文句をつけてきたのだ。


 それでも、女将は意外にも包丁をこちらへ差し出した。


「じゃあ言ってみな。その“少し”で、どうにかなるのかい」


 包丁を受け取った瞬間、さっきまでの居心地の悪さが少しだけ薄れた。


 重さを見る。軽すぎる。刃元の厚みも中途半端だ。だが、一番の問題はやはり研ぎだ。いや、これはもう研ぎというより削れ方だろう。適当に石へ当て続けたせいで、刃の角度が死んでいる。だが芯まで完全に終わっているわけではない。まだ戻せる。


「石、あるか」


「研ぎ石なら、あっちに」


 女将が顎で示した先に、使い込まれた砥石が置いてあった。いや、砥石というより平たい石だ。だがないよりはずっといい。


 俺は包丁と石を持って、調理台の端へ移る。周りの視線が少し気になったが、いざ刃物を手にすると、そこだけは妙に落ち着いた。人と話すのは苦手でも、刃物相手なら何をするべきかはっきりしている。


 石に少し水を打ち、包丁を当てる。


 最初の感触で、やはりと思う。角度がぐちゃぐちゃだ。力任せに当てても駄目だ。死んだ刃先を一度整理し、繋がった線を作るところからやり直すしかない。


 しゃっ、しゃっ、と小さな音がする。


 俺は無駄な説明をしない。というより、人に聞かせるように話しながら作業するのが苦手だ。ただ、手だけは迷わなかった。潰れた部分を見極めて当てる。刃元から切っ先まで、角度をそろえる。片面だけが極端に痩せていたので、裏も少し整える。完全な修正は無理だが、使える線には戻せる。


「……あんた、何者だい」


 女将の声が、少しだけ低くなった。


「鍛冶、やってた」


 その一言だけは、妙にすっと出た。


 鍛冶の話になると、自分でも驚くほど言葉が楽に出る。普段の会話では詰まるのに、仕事の話だけは余計な飾りが要らないからだろうか。


「やってた、って」


「今も、やってるつもりだ」


 森の中で一人炉を作っている状態を鍛冶屋と呼べるかは微妙だが、まあ嘘ではない。


 女将はそれ以上は聞かなかった。周囲の空気も、最初より少しだけ静かになっている気がする。どうやら皆、俺の手元を見ているらしい。


 最後に刃先を軽く合わせ、指の腹で危なくないよう慎重に感触を確かめる。


 さっきまでよりずっとましだ。新品同然とはいかないが、少なくとも仕事にはなる。


「……使ってみろ」


 包丁を返す。


 女将は半信半疑の顔のまま、目の前の野菜を引き寄せた。そして刃を当てる。


 とん、と軽い音がした。


 野菜は押し潰されることなく、すっと二つに分かれた。


 女将の目が見開かれる。


 もう一度。今度は少し厚みのある根菜。さっきまで全力で押しても潰れていたそれが、今は驚くほど軽く刃を受け入れた。切り口もきれいだ。手に変な抵抗が残っていないのが、傍から見ていても分かる。


「……何だい、これ」


「研いだだけだ。元の包丁が悪すぎた」


「いや、研いだだけでこんな――」


 女将が言いかけて止まる。


 その場にいた何人かの村人たちも、いつの間にか仕事の手を止めてこちらを見ていた。調理台の向こう、入口の近く、椅子に座っていた男。全員の目が、女将の手元の包丁から、次に俺の方へ移る。


 視線が集まる。


 その瞬間、さっきまで刃物のことしか見えていなかった頭が一気に現実へ戻ってきた。


 しまった、と遅れて思う。


 目立ちたくなかったのに。


 だが、もう遅い。


 女将は包丁を持ったまま俺を見て、ゆっくりと言った。


「あんた……その包丁、研いだだけじゃないね」


「研いだだけだ」


「嘘おっしゃい。今まで散々研いでもこうはならなかったよ」


「それは角度が死んでたからだ。あと、刃の線も」


「か、角度?」


 そこから先は、説明しようとすると長くなる。いや、長くなるというより、ちゃんと話そうとすると俺が急に早口になるやつだ。自分でも分かっている。


 案の定、気づけば口が動いていた。


「刃はただ擦ればいいわけじゃない。どこを残してどこを落とすかで変わる。これは刃先だけじゃなくて、ここからここまでの流れが崩れてた。あと裏が浮いてると食い込まないし、押し切りになって手が疲れる。柄も緩いから、そこは後で締め直した方がいい」


 言いながら、自分で少し引いた。


 普段ならこんなに一気に喋らない。なのに刃物の話になると、どうしてこうなるのか。


 女将はぽかんとしていたが、やがて包丁を見下ろし、俺を見て、それからにやりと口の端を上げた。


「……面白い男だね、あんた」


 嫌な意味ではなさそうだった。


 少しだけ息を吐く。


 だが安心したのも束の間、女将は包丁を握り直しながら、さらりと言った。


「これ、打ち直せるかい?」


 俺は一瞬黙った。


 打ち直す。つまり、新しく作るか、少なくとも鍛え直して形を整え直すということだ。今の俺の拠点と設備を考えれば、簡単とは言えない。だが不可能でもない。むしろ、この包丁の状態なら、いずれ限界が来る。研ぎだけでごまかし続けるより、新しく作った方が早い。


 なのに、本来なら慎重に考えるべきその返事を、俺はほとんど反射で口にしていた。


「……できる」


「本当かい」


「ああ。今のまま使い潰すよりは、たぶんいい」


 言った瞬間に、またやったと思った。目立ちたくないのに、仕事の話になると断れない。しかも、この世界で初めて会った相手に包丁を作る約束までしかけている。


 だが、もう引っ込めるのも格好が悪い。というより、刃物を前にして「できる」と思った以上、やらないという選択肢が自分の中にないのだろう。


 女将はしばらく俺を見ていたが、やがて大きく笑った。


「いいね。じゃあ、話は決まりだ。塩も布も、ただで寄越せとは言わない。あんたが本当に包丁を何とかできるってんなら、その分で融通してやる」


 後ろで誰かが「おい、そんな簡単に」と言ったが、女将は振り向きもせず手を振った。


「台所のことは台所の主が決めるんだよ」


 強い。


 この人にはたぶん逆らえないのだろう。


 それにしても、話が急に進みすぎて少し頭が追いつかなかった。俺はただ塩と布が欲しくて村へ来ただけだ。それがどうして、初対面の女将に包丁を打ち直す約束をする流れになっているのか。


 だが、女将がもう一度包丁で野菜を切るのを見た時、少しだけ腹の奥が静かに温まるのを感じた。


 とん、とん、とん。


 さっきまで押し潰していた野菜が、今は気持ちよく揃って切れていく。女将の手つきも軽い。刃物一本で、仕事の流れが変わる。その変化を目の前で見るのは、やはり悪くなかった。


 そして、その場にいた村人たちの視線が、改めて一斉にこちらへ集まる。


 警戒半分、興味半分、という顔もあれば、あからさまに驚いている顔もある。


 俺は居心地の悪さに少しだけ肩をすくめた。


 ……やっぱり、目立つのは苦手だ。


 けれど同時に、刃物一本で誰かの困りごとが軽くなるなら、それを見過ごせないのもたぶん本当だった。

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