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オルティア・レコード  作者: 南 泉
一章 〜始まりは少女(シーア)から〜 オルティア大陸編
40/75

40 ディーボ ー理(ことわり)と異なる者ー

 俺達は”トリシ大地下墳墓へ程なく、到着する

ここは地下墳墓の名が示すように古代から現在に至るまで

巨大な地下墳墓として利用されている


身寄りの無い者や行き倒れの哀れなむくろ達の魂無き後のついの棲家となっていた


 皮肉な事に魂無きむくろは魔物にとって恰好の

仮初かりそめの器の提供の場ともなっていて

内部は歩き死人アンデッド、動く骸骨、幽体レヴァナント、リッチ、生霊レイス共が

我が物顔で闊歩して黄昏時から一番鶏が鳴くまでは彼らが新たな同胞を求めて

人地に繰り出し多くの被害をもたらしていた。


 聖水でのみ完全に根絶出来る彼らは

このトリシ大地下墳墓の入り口の多数の露天商が扱う聖水の数の多さを見ても

被害の多さが伺い知れた


 

 露天商が扱う品は何処どこぞの高名な神官が幾日もかけて祈祷した物だとか、

神官”ノージェ”の沐浴の残り湯だとか真贋の程が分からない物ばかり。


が今回持参した大樽で10樽分の聖水は紛れもなく女性大神官”ノージェ”がこの日に為に

祈祷した”本物”である。


 と突然クロ(本)が話し掛けてきた

<<シーアよ、あの聖水はには気をつけよ”魔”属性がとくに強いお主は

飲んでも死にはせんがブレイルのヤツの様に激しく胸焼けするからの

あと間違って浴びたらピリピリするからの...沐浴して流すんじゃ

放おって置くとかぶれるぞい>>

<<分かった、気を付けよう>>

<<ありがとうな、クローティア>>

<<なに、礼はいらんて後はあ奴にも持たせい>>

とミーアの方を見る。


「あのぅ、リグナス様この聖水分けてもらえませんか」

「ああ構わないよ...この革袋に持ってけ」

とミーアを呼びクロ(本)との会話を話し受け取ってもらう

 

 入り口はディーボが居座っているため衛兵が封鎖していて中には参拝客は誰一人

いない、”討伐隊”の80余名の犠牲者を除いては


リグナスが衛兵に話すと「御武運を! 」 と言って通してくれる

この地下墳墓は地下10階層構造になっていてやはりディーボは最下層の最奥部との

ことだった


 俺達が入り再び入り口が固く閉ざされる これで衆目の目からは完全に

完全に隔離された事になる


 俺は先のヤンスの件もあり出来るだけ彼を怖がわらせなけばならかった

そこで「あのぅ、リグナス様ここから先見たことは他言無用してもらえませんか? 」

「それは、良いが何か秘策があるのか? 」 と怪訝そうな声音で質問で返してきた

「はい、企業秘密です♡ 」 と可愛さを強調して言う

「あくまで”お願い”ですから」 

と立会いで”報告”もしなければいけないリグナスの立場を”考慮”した。

「了解した」 と言うが早いか

「サモンッ」 と”ケール”と10頭のヘルハウンドを召喚する

{{{わぉんわぉん}}}

と甘えてくる

10頭のヘルハウンドも同様に甘えてくる

{...{ わぉんわぉん}...}

「いや〜♡...やめてぇ、くすぐったいたらもぅ♡ 」

これ

「ミーお姉様もクゥちゃんもお願い」 と

「クゥちゃん来て」

{クゥ〜クルクル} と喉を鳴らしミーアに甘えてくる

「ミーお姉様クゥちゃんの仕上がりはどうですか? 」

「えぇ、”屋敷世界”で修練した甲斐が有ったわ」

この時点で”立会人”は肝を冷やしたあろうことは彼らの態度や兜や仮面から覗く

目からも分かった


 俺は、ケールとヘルハウンド達に

「いい、ケールにヘルちゃん達絶対”彼”を殺しちゃダメよ

ウンと怖がらせてやるの いい? 」 とお願いをする

{{{ォンッ!! }}}

{...{ ぉん}...}

力強く吠えて首肯する

3人の冒険者たちは口をあんぐり開けて呆けていた

1層から5層までは動く骸骨リビングスケルトンのみであった

犬と言えば”骨”である リビングスケルトンを見つけ次第、着ている防具ごと

バリバリ音を立てて貪り喰う、たまに装備を呑み込んでも脇腹からゴロリゴロリと出てきて

きちんと分離されていた


 リビングスケルトンの中には明らかに”新鮮”な骨が混じっていたがケール達は

選り好みなんてしないまさに手当たり次第喰う

6層から8層は幽体系の魔物と歩き死人アンデッド

が増えてきていて今度はクゥちゃんの出番である


半生肉や腐肉はクゥちゃんの大好物らしく彼らを蹂躙していていた唯一幽体系は”討伐隊”の立会人

の”スティシア”に 「スティシア様、この子達は幽体系は苦手なので”聖水”でお願い出来ますか? 」

と頼むと 「えっええ...いいわよ任せて頂戴」 と聖水を振る

程なくここの層も蹂躙が終わる


立会人達と”冒険者”はビヨンがしっかり保護している

「「「何でぇ、ただの”人形”がこんなこと出来るんだよぉ信じらんね」」」


[ シーア、警告・感知・敵対度”中” ]

[  感知・敵対人物・数”1” ]

とビヨン

”ヤンス”かも知れない

「ミーお姉様!! 後はお願いッ」

「えぇ、シーちゃん」

と返事が却って来る

”ディーボ部屋”まで後2層ここは8層である、当時何かの儀式用空間だろう

少し広めの部屋が脇道に有ってビヨンが視線を向けたのはそこだった


 案の定”彼”はそこにいて短杖を構えせわしなく辺りに視線を彷徨わせていた

ケール達は敢えて後ろに控えさてヤンスの死角に入っていて気配を殺すように

”お願い”をしている


 俺はヤンスの前にいきなり飛び出して大声で叫ぶ

「ヤンスッ!! 」

「おや、これは”銀のお嬢さん”でねぇですか? 今日は”お一人”でお散歩ですか? 」

と若干声が震えている


「えぇ、そうよアンタなんかわたし一人で十分よ...ヤンス!! 」

「そうでやすか...あっしもやる時は......やりやすよっと」 と短杖を振り

火球ファイヤ」 と 火球が俺に向けて放たれる 若干追尾性があり

俺にいてくる威力は色や大きさなどからあまり高くないと判断した


 重ねて

氷球アイス」 の詠唱と共に今度は直線的な動きで 氷の礫が5・6弾飛んでくる

手ていなすも何弾目かの氷の礫が掠り...ついっと肌に赤い線が引かれた

「ッヘヘッ ”銀のお嬢さん”まだ”ネンネ”でやんすか...あっしが...オンナ......を

教えてやってもいいんですぜ...”お子様”ですが...この際...子供でもいいんすよ...

あっしは」 と調子づいてきた

「いやっ ソレはイヤッ...ダメ〜♡ 」 と今にも泣きじゃくりそうを装い

足元にあった石を後ろに踵で蹴った

 

カツーン と壁に当たるこれを”合図”に


”ビヨン”が飛び出し”ヤンス”を拘束・”ケール”が正面に据え”大袈裟”に唸る

牙をむき出しヨダレを垂らし三ツ首を振る

仕上げとばかりに10頭のヘルハウンドでぐるりを囲ませる。

”大袈裟”に吠え立てさせると

途端にヤンスはガタガタ増えだし激しく失禁してしまう


「ヒエェ...お赦しくさせぇまし”銀のお嬢様”」 と自分の失禁した後に顔を付けて地面に

平伏しようとして

俺は慌てて

「待って!! 」 と手て制し、ケール達も制す

「”銀の三日月”がわたしになんの用? 」

と 語気を緩めて問い詰める


「へぇ あっしはこういうモンでサァをとベロリと人にしては長い舌を出す

そこにはドクロに交叉した剣のタトゥーがあった 組織の名はあっしからは

言えねぇでやんす こればかりは 御勘弁を”銀のお嬢様”...”銀の三日月”とは

仲いいととしか言えやせん」 今はこれを胸の内に納め

ヤンスを睥睨すると


 こんどはヤンスが オイオイ 泣き出した

「あっし...どうしまょ...”お嬢さん方”...のお名前を持って帰らないと...イジメ...

あっしももうここで終わりやんすかね...あぁでも最後に艶っぽい...

ご婦人抱っこしてみたかったでやすね

そこのワンちゃんで後腐れないように苦痛は少なめでやっておくれでやす」

とブルブル震え2度目の失禁をした


 俺は確信した”彼”はやはり一行パーティーに引き入れる価値があると

でもヤンスに”牙”が振り下ろされる事は無かった


「分かったわ、今は見逃してあげる...わたしの名は”シーア”よ後、”ミーア”に”ビヨン”よ

覚えておいて...でも今はどっか行って!...」 と助け起こした”彼”の身体たらだには

多数の”イジメ”られた痕が垣間見えた


「ありがとうごぜぃやした シーア様、シーア様はこれを追いかけて下せいまし」 

ドクロに交叉した剣のタトゥーをもう一度見せた そしてどこか訴えるような目をして掻き消える


俺は皆に追いつけるように


「ケール乗せてくれる? 」

{{{ワンッ♪}}}

とユラの嫉妬を感じながら

ケールにきちんと両足を揃えて”座り”墳墓内を駆ける

皆に置いついて

「ミーお姉様”彼”の件は上手く生きました 後はこっち(ディーボ)だけです」

「そう、さっき悲鳴が聞こえたからおねぇちゃん吃驚したわ」

「ええあれは、演技アドリブよ」

演技アドリブの事は行ってなかったからな)

「良かった」

[ 感知・敵対人物・数”2” 敵対度”ごく大 ]

[ 感知・不明・敵対物・数”1” 敵対度”ごく大 ]

「往くよ みんな!! 」

と言って入った大部屋の中には 黒い霧状で人型の物体がこちらを見据えていて

後方に二人の人物が控えていた


 トンガリ帽子に魔女っ子スタイルに碧の瞳

シャンパンピンクのパッツンセミロングの”大鎌”、

シャンパンピンクのパッツンボブカットの”メイス”

がそこにいた


 ”大鎌”の方がゲスな男言葉で

「テメェが”シーア”かァ?...さっきヤンスから聞いたゼ、サッソクこのブツで切り刻んでやらぁ

テメェのカワイイ顔をヨ」

大鎌を下品にねぶ


「駄目よお姉様ったらそんな言葉使い、ワタヒはこのおっきなこれでそこの

”オニンギョさん”...こはすんだからね...待ってて”オニンギョさん”


「ルセいぞ ソラわーってらーな」 と見た姿とはかけ離れたゲスな言葉が飛び交う

「おらぁ、さっさと動きやがれ」 と大鎌でディーボをど突く

{ンモゥー}と ディーボが幼子が憤る様にもぞもぞする

「ガリーニ様は冒険者三人とディーボを・スティシア様はガリーニ様達の援護をミーお姉様は

リグナス様とメイスのほうを ヘルちゃん達7はディーボを

大鎌はヘルちゃん達3とわたしとビヨンとでやります いいですね」 と”命令”を下す


「...「応ッ!! 」」


剣戟が響いた


早速、サラが

「オレのブツで刻まれてくれよよぉ」とぶん回す ケールが飛びかかるも届かない

「やっぱりワン公だぜ届かねぇでヤンのザマァねぇな」

と段々距離を詰めてきた 俺の二の腕や足に一線二線と赤い線が引かれる


<<「ビヨンあの大鎌を材料に武器錬成出来ますか? 」>>

<<[ 錬成可能・錬成度”九割九分” ]>>

錬成度? 考えている間は無かった

<<「やって!!! 」>>

<<[ 錬成・開始 ]>>


 と言って右手から銀糸が伸び”大鎌”をくる

サラからしゅるりと引き寄せて一柄ひとからの槍を構えた

「んあ...何だそれってズル(チート)だろっ!!! 」

と叫ぶもビヨンの”軽い”手刀で昏倒させるが脈を見ると生命いのちは繋がっているようだ

「生死を賭けた戦いは勝たなければ意味がありませんよ サラ」

とボロ布で猿ぐつわをかけ拘束する

そして、後に残された爬虫類の目玉のような石を回収する。


 後はソラの方だ大ぶりのメイスは剣や短剣と相性が悪い

クゥの攻撃も上手く躱される

「そんなの、あたらないんだよ〜だ」 と舌を出す

「ワタヒ、ブンブンやって壊しちゃうんだから」と ソラの方は策無ただメイスを振り回していた

そこで水陣すいじんの指輪に接吻をして「((アグワ・ピスケース))」唱え

”魚”と出現させ「((アグワ・ピスケース・バインド))」で力を加減し拘束して

水の紐でぐるぐる巻きにしてソラも同じく昏倒せた

こちらもボロ布で猿ぐつわをかけ拘束する。


最後は、ディーボである。


ガリーニが 「ダメだ全然攻撃が通りやらねぇ どうなってんだありゃ? 」


「ビヨン、コアの場所は分かる? 」

[ オーパーツ・コア走査開始...完了 ]

[ 不明・敵対物・胸部・霧状物質下”中指5本” ]

[ 位置不動 ]


「槍で突いて、ビヨン! 」 俺はは叫ぶ

ビヨンの渾身の力でも穂先が少し潜るだけ

「((アグワ・ピスケース・アタック))」 を唱え当てるも

ぼより と弾かれバシャリと砕ける

そこでウィップでヒュージ・ワームの時の様に直線に放つもまたもや ぼより と弾かれる

その特、ミーアが淡く緑に輝いた。



「わわッ シーちゃん!! 」 

(私はまたシーアが戦うのを呆然と見守るしか出来ないなんて!!)

(人外の戦いをする彼女に報いる事は出来ないのかな私ッ!!)

(どうか私にシールフの導きを!!)


〜〜 そなたに力ある言の葉を授けましょう 〜〜 

〜〜 悪しき者に向かい((ブロウ・彼の者を貫き穿て!!))を唱えるのです〜〜

〜〜 悪しき者に向かい”ブロウ”...の後に貴女の想いをのせるです

力ある言の葉に”貴女の想いをのせる”ことが出来るのは貴女だけですよ ミーア

それが悪しき者に向かう者を正しきみちへ導くでしょう...後は貴女次第ですよ 〜〜

と託宣の如くこだまする


「シーちゃん そこどいて!! 」

と私は ディーボの胸部に向け指輪に接吻をする

そして「((ブロウ・彼の者を貫き穿て!! ))」 を唱えると一条の風が

黒い霧状物質そこだけ吹き飛んで孔が空きオーパーツ・コアが剥き出しになる 



 その特、ミーアが淡く緑に輝いたと思ったら一条の風がミーアより放たれオーパーツ・コアが

剥き出しになった


孔がまたゆっくり閉じていく今この時しかない...この”チャンス”...絶対に逃さない!!!


「「「いっけー」」」 と俺のウィップ・ビヨンの槍・リグナスの剣の切っ先が同時に

オーパーツ・コアに ビシリ と鋭いヒビを入れた......。


{モウォーウ〜ッ}

しかし、最後の断末魔に放った特大のゲンコツが背中に当たり血が飛び散る


「かはッかはッ」 と肺から呼気が漏れる

口から血を吐く、魂が死神の鎌に捕まるその刹那!ッ...

朦朧とする意識の中でまたミーアが淡く緑に輝いたところで

俺は意識を手放した。



「シーーッ!!! ...ちゃーーんっ!! 」 と私はありたっけの想いを乗せる。

「((ブロウ・彼の者を癒し現界のことわりに引き戻せ!! ))」 ......と!!


すると幾ばくかの血を残し彼女シーアに戻っていくではないか

みるみる血色を取り戻し彼女シーアから死神の鎌が離れていく


砕けたオーパーツ・コアからは黒い霧が抜けただの硝子の立方体に戻る。


 その時冒険者の一人がシーアの血の付いた”石ころ”を懐にいれ何喰わぬ顔で

サラとソラの拘束を緩める。

その冒険者の右肩の鎖骨の下にはドクロに交叉した剣のタトゥーがチラリと見えた。


 この討伐は表向きは極秘任務の精鋭の”討伐隊”の偉業となっていたが


リグナスから事のすべての真実の報告を聞いたドリエルは


「やはりね、これだけの能力を持っていたとはね僕も驚いたよ

彼女シーアは何者なんだろうねまるで”人外”じゃないか

これは、早速医術院で”標本”を分析してみるよ

これは預かるよ」

 

 ”シーア”の血の付いた”布”を受け取る

「事後報告と”標本”は”討伐隊”の手柄だね、でもディーボ討伐は彼女達の手柄だよ 

報酬はたんまり出してもらうからね、リブスそれはいいかい? 

彼女らも年頃だ”オンナの子”が何かとモノ入りなのは

身を持って知ってだろ」

「ああ分かっているとも、俺にも娘がいるんだ痛いほど分かるさ」

それと”浮遊大陸”の”魔女”から依頼もある”シーア”を推挙するどいいよね? 」

「通行証は俺が手配しよう ”ミーア”と”ビヨン” の分も含めてな」

「リブス、分かっているじゃないか」

「今のはどっちだ」

「もちろん褒め言葉さ、分かってるくせに」




※ かくてシーア達の預かりしないところで運命の大河が動き始める ※



〜〜...ハハッ...ようやく”銀の娘”がようやく動いたかあの”器”にあの”魂”か全く余の伴侶に

ふさわしい...早う余のたもとへまいれ...”銀の娘” 否 

”シーア”よ...しとねを共にしようではないか......

それと...あの裏切り者めもか...ふふ...〜〜


世界の・何処かで・渺茫びょうぼうたる場所で・無窮むきょうの時の流れの中で・世界は呟く


一章〜始まりは少女シーアから〜 ー完ー

次幕へ...続く


おまたせしました。

次回 41話 王都ギルトスへ 

41話より 新章 〜魔女と小さな銀の鍵〜 開幕です

お楽しみに

人物設定などは活動報告をご覧ください

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