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アイらしい  作者: YUMEKAWA_
4/5

警告

【注意】

・百合


今日のご飯の事を考えていると、昔の親友から話しかけられる。その親友は突然██にある写真を見せる…

先生〖…はい、今日の授業はここまで。早く飯食って次の授業の準備しとけよ〜〗






「…今日のご飯は…」



???《ねぇ、██ちゃん》

「は……はい?」


な、何…?ユリじゃない…よね?

私に話しかけてくる人なんて…誰だろう…?


《ちょっとお話があるの》

「あ……えっと……リーシャちゃん…?」


リーシャ《えぇ、リーシャよ、佐藤リーシャ。まさか……忘れちゃったの…?》

「い、いや……覚えてるよ…!」


佐藤リーシャちゃん。私の幼なじみで、唯一の親友だった子。お父さんが日本人で、お母さんがアメリカ人のハーフ。それが理由でクラスではなかなかお友達ができていないみたい…

そういえば、中3くらいから全然話してなかったな…



《はぁ…まあ、いいわ。ところであなた、またあそこに行くつもり?》

「あ……あそこ…?」


《まさか…まだバレてないと思ってるの?

これをご覧なさい。》

「え……こ、これ…」




私とユリちゃんの……キスしてる写真…!?

見られてた…!? どうしよう……このままじゃ……ユリちゃんが……


《あなたがもう二度と彼女に近付かないと約束してくれたら、これはばら撒かないであげる。でも、もし次一緒にいるところを見たら……わかってるわよね?》

「え……な…なんで……そんなこと……」


《とにかく、もう彼女に近づかないで。それじゃあね》

「あ……行っちゃった…」





キーンコーンカーンコーン…


ど、どうしよう……

あれがバレたら…私たち……もうこの学校に居れなくなっちゃう……とりあえず今日は帰ろう……






『…遅いなぁ……』


まさか…逃げられた…? いやいや…あの子にそこまでの度胸はないはず……


ピロンッ


RINEの通知音が鳴る。██に何かあったのかな…


『うわ…元彼じゃん…』


久しぶりに会いたい……か…

復縁しようとか言ってくるんだろうな……

どうせヤリモクだろうけど。

……██来なさそうだし、会ってこよっかな…







《…これで……彼女は…大丈夫なはず…》

YUMEKAWAです

かなり遅れた投稿で申し訳ございません。どうしてもやる気が起こらなくt(((

少々予定が立て込んでおりまして…

さて、だんだんおかしな方向へ向かって行ってますね。

はてさてこの先どうなってしまうのでしょうか。私にもわかりません()

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