警告
【注意】
・百合
今日のご飯の事を考えていると、昔の親友から話しかけられる。その親友は突然██にある写真を見せる…
先生〖…はい、今日の授業はここまで。早く飯食って次の授業の準備しとけよ〜〗
「…今日のご飯は…」
???《ねぇ、██ちゃん》
「は……はい?」
な、何…?ユリじゃない…よね?
私に話しかけてくる人なんて…誰だろう…?
《ちょっとお話があるの》
「あ……えっと……リーシャちゃん…?」
リーシャ《えぇ、リーシャよ、佐藤リーシャ。まさか……忘れちゃったの…?》
「い、いや……覚えてるよ…!」
佐藤リーシャちゃん。私の幼なじみで、唯一の親友だった子。お父さんが日本人で、お母さんがアメリカ人のハーフ。それが理由でクラスではなかなかお友達ができていないみたい…
そういえば、中3くらいから全然話してなかったな…
《はぁ…まあ、いいわ。ところであなた、またあそこに行くつもり?》
「あ……あそこ…?」
《まさか…まだバレてないと思ってるの?
これをご覧なさい。》
「え……こ、これ…」
私とユリちゃんの……キスしてる写真…!?
見られてた…!? どうしよう……このままじゃ……ユリちゃんが……
《あなたがもう二度と彼女に近付かないと約束してくれたら、これはばら撒かないであげる。でも、もし次一緒にいるところを見たら……わかってるわよね?》
「え……な…なんで……そんなこと……」
《とにかく、もう彼女に近づかないで。それじゃあね》
「あ……行っちゃった…」
キーンコーンカーンコーン…
ど、どうしよう……
あれがバレたら…私たち……もうこの学校に居れなくなっちゃう……とりあえず今日は帰ろう……
『…遅いなぁ……』
まさか…逃げられた…? いやいや…あの子にそこまでの度胸はないはず……
ピロンッ
RINEの通知音が鳴る。██に何かあったのかな…
『うわ…元彼じゃん…』
久しぶりに会いたい……か…
復縁しようとか言ってくるんだろうな……
どうせヤリモクだろうけど。
……██来なさそうだし、会ってこよっかな…
《…これで……彼女は…大丈夫なはず…》
YUMEKAWAです
かなり遅れた投稿で申し訳ございません。どうしてもやる気が起こらなくt(((
少々予定が立て込んでおりまして…
さて、だんだんおかしな方向へ向かって行ってますね。
はてさてこの先どうなってしまうのでしょうか。私にもわかりません()




