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アイらしい  作者: YUMEKAWA_
3/5

依存開始

【注意】

・微グロ、百合、小エロあり


また吐かされるのではという心配を胸に第3学習室に入る。しかし、今日やることは嘔吐ではなく……

━次の日━



「あ、おはよ」

『は……はい………おはようございます……』


なに…なんなの……なんでそんなに……普通でいられるの……?昨日のことを……まるで…忘れてるみたいな……


「あのさ、数Iの教科書忘れちゃって……貸してくれる?」

『あ……はい………ど、どうぞ…』

「マジ!?ありがと〜!」


わからない……どういうつもりなの……












「ありがとね!はい、どうぞ」

『あ……はい……』


大丈夫かな……なんか変な落書きとかされてないかな……

……ん?なにこれ……



「あ、そういえば………」

『はひっ!?』


きゅ、急に耳元に!?!?




「今日もあそこで待ってるから……♡」

『あ……は、はい……』

「それだけ。じゃあね!」


と、咄嗟にはいって言っちゃった……でも……逆らったらアレをバラされる……













━第3学習室━


うぅ……結局来ちゃった……でも仕方ないし……

前みたいに吐かされるのは嫌だなぁ……



「……あ、やっぱり来てくれた♡」

『く、来るしかないじゃないですか……』

「まあそれもそっか♡」

『また………また私に吐かせるんですか……?』


吐くのは……もう…嫌だな……


「今日は違うよ。というか、もう吐かせたりしないよ」

『……え?』

「あら、もしかして吐くの好きだった?」

『いや…ち、違います!』

「でしょ?あなたが吐いてる姿はとてもかわいいけど、あなたが嫌がってそうだからもうしないわ」

『えっと……その…ありがとうございます……』


もう……吐かなくていい……?

なら…今日は何するんだろう……


「今日するのは……これよ」

『っ!?ん〜〜っ!』


キ………キス…っ!?な…なんで………急に……



「逃げちゃダメ♡まだ続くよ♡」

『はぁ…はぁ…ちょっと待っ……むぐっ…』


やば………息……できな………

あたま………ふわふわして……


「あら……腰抜けちゃってる…♡」

『ん……んぐっ………ぷはっ……はぁ……はぁ……』


あたま……うまく……はたらかない……

なんだか……気持ちいい……


「まさかキスだけでこんなになるなんて……♡」

『はぁ……なに……するんれす……か……』

「…もう1回♡」

『ま、まっれ……むぐっ♡』


脳に……酸素いかなくて……あたま……ふわふわして………きもち……いい……♡♡


「はぁ……あなたのそのトロ顔……すごく……」














「《愛らしい》……♡♡」

『はへ……?』

「ほら、まだ続くよ…♡」

『あ……あの………息が……できなくて……苦しいで……むぐっ!?』

「頭に酸素いかなくて気持ちいいでしょ?ほら、もっと気持ちよくなっちゃいなさい…♡」


やばい……これ……気持ちよくて……イっちゃ……う……♡♡



「〜〜〜〜っ♡♡」

『まさか……イっちゃったの……?』

「あ……その………ごめんなさい……」


キス……気持ちよすぎた……♡


『ほんとに……《愛らしい》ね……♡♡』

「その……床……汚しちゃって……ごめんなさい……」

『いいのよ。アタシが掃除しておくから、あなたはもう帰っても大丈夫よ』

「で、でも……なんか申し訳ない……」

『いいのよ。ほら、換えの下着あるからトイレで着替えて行きなよ』


なんで……着替えなんか持ってるんだろう……

まるでこうなることがわかってたみたい……


「あ……ありがとう……ございます…今度……洗って返します……」

『返さなくていいよ。それと……』

「は…はい…」

『敬語使うのやめてもいいよ。っていうか、やめて欲しいな』


え……もしかしてユリさん…敬語嫌いだった…?

どうしよ……でも…敬語使わないと……他の人に…ユリさんと距離が近いって言われて……嫉妬されるかも……何とかして言い訳しなきゃ…


「え……でも……ユリさんは……みんなのアイドルで……私には高嶺の花で……手の届かないはずの存在で……」

『あのね……あたしは高嶺の花なんかじゃないよ。それに、手の届かない存在なんかじゃない。あなたはあたしの物だし、あたしはあなたの物なの。わかった?』


ユリさんは…


「ユリさんは……私の物……私は……ユリさんの物……」

『そ。あたしはあなたの物で、あなたはあたしの物。だから、あたしの事「ユリ」って呼び捨てでいいよ。』

「わ……わかったよ……ユリ……?」

『うん、ユリだよ。』

「ユリ……」


なんか……恋人みたいで……好きだな……


『さ、早く換えてきなよ。下着に染み付いちゃう』

「そ、そうだね!換えてくるよ!」


















床に垂れた液体を触る。この前のより…温かい…

『………』


触った指を舐める。少し甘いようで、しょっぱい気もする


『…自分のとは…ちょっと違うのね……』


さて、掃除しなきゃ…










《…あの人は……危ない……

エビデンスがもう少し見つかれば……

あの子を……助けられるかも…》

YUMEKAWAです

なんかちょっとエッティな感じになってしましました。

今後もたまにこういうのお話がありますゆえ、お気をつけ下さい。まえがきに【エロ注意】を書いておきますので、注意書きをよく見てから読んでくださいね。


さて、実はワタクシ首絞めックスが大好きでしてね……

こういうタイプのエッチがドンピシャです。もしこういう漫画や小説等を知っておられる方がいましたら教えて下さると、ワタクシがガンダムに乗って街を走り回った挙句頭部と左腕を欠損してラストシューティングします。

これからも【アイらしい】をどうぞご贔屓に

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