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アイらしい  作者: YUMEKAWA_
2/5

約束

【注意】

・微グロ、百合、スカトロ(?)あり

約束通り第3学習室に行った主人公。そこには既にユリが立っており…

━放課後━

「あ、来た!」

『あ……あの……何するんですか…?』

「そんな緊張しないでいいよ〜。ちょっとした遊びに付き合ってほしいだけ〜」


な、何をする気なんだろう……こんな人目のつかないところに連れてきて……暴行?脅迫?もしかして……お金…?怖いな……


「とりあえずさ、そこに立ってよ。大丈夫、悪いようにはしないからさ」

『は……はい…』


言われたようにしなきゃ……アレをバラされたら困る……


『……よし、それじゃあひとつ命令をしよう』

「は、はひ……」


め、命令……?やっぱりお金かなぁ……





『またここで吐いて欲しいな☆』

「……へ?」

『大丈夫大丈夫、バケツあるから』


いや……そういう問題じゃなくない…?

なんで…急にここで吐いてなんて……訳が分からない…


「な…なんでですか…?」

『なんでかぁ……アタシ、あなたの吐いてるとこ見てビビッと来ちゃったんだよねぇ』

「ビ、ビビッと…?」

『そ、ビビッと。初めてあなたを見た時、凄いかわいい子だなぁって思ったの。あなたをアタシの物にしたいなって、そう思ったの。しかも、目の前で弱み見せてくれて、さらに何でも言う事聞いてくれるって言うから……もうこれは神様がそう仕組んだとしか思えないよね☆』

「えっと……言ってる意味が……」

『まだ分からなくてもいいの!いつか……きっとわかる時がくるから……ね?』


訳がわからない……あのユリさんが……私のこと……好き……ってこと??


「えっと……その……いきなり言われても……」

『あー、そうだよね。いきなり弱みを見せてって言っても嫌だよね……そうだ!アタシの弱みも見せてあげる!』

「え……いや、そういう訳じゃ……」

『遠慮しないで!ほら!』


脇腹に……切り傷……?


『このキズはね、昔の彼氏に付けられたの。アタシが「孕みたくない!」って言ったら、お腹ナイフで刺されちゃって……結局彼氏が途中で萎えて中には出されなかったけど、その後顔をめちゃめちゃに殴られて……顔の怪我は治ったけど、ここは治らなくて…』

「その……ごめんなさい……」


余計なこと…聞いちゃったな…なんだか、申し訳ない…


『別に気にしなくてもいいの…さあ、あなたの弱みを見せて?』

「そうは言っても……そんな自由に吐けるわけじゃないし……」

『じゃあさ……』















『手伝ってあげようか?』

「え……?」


手伝う…?つまり……朝のアレみたいな……


「いや……やだ……」

『遠慮しないで……ほら…早く♡』

「やめ……おごっ……むぐっ……」


やばっ……喉…奥っ……指で…かき混ぜられて……


「おえっ……おえぇっ……」

『あはっ♡出た♡』


なんとかバケツの中に吐けたけど……気持ち悪い……


『……どんな……味…なんだろ…』

「……え?」


バケツの中に……ユリさんの指が入る。

まさか……嘘……



『うん……ちょっと酸っぱい……胃酸のせいかしら……』

「な、なに……してるん……ですか……?」

『でも……あなたのだと思えば…』








『お い し い ♡』






「あ……あぁ………」

『……どうしたの?へたりこんじゃって……♡』


怖い……どこか……狂気を感じる……


『あらあら……おもらしまでしちゃって……♡』

「や、やめて……近付かないで……!」


なに……なんなの……この人は……


「く、狂ってる……」


逃げなきゃ……逃げなきゃ……!


『あら……行っちゃった……』












「はぁ……はぁ……」


おかしい……あの人は……なにかおかしい……高嶺の花なんかじゃなかった……あの人は……まるで…カルミアだった……本当に……『裏切られた』……!ただの優しい人じゃなかった……!








『……あの子の……』


指で液体を触る


『……まだ温かい……』


液体の触れた指を舐める


『しょっぱい……♡』






???《……こんなことしてただなんて……》

YUMEKAWAです

今回のはギリスカトロに入るのかどうかを吟味した結果、「スカトロ(?)」という表記になりました。ちなみに私はスカトロが嫌いです。え?じゃあなぜストーリーにスカトロが出てきたかって?そりゃあこういうのあった方が歪愛感が深まるでしょ?


今回も前回同様心の中の声ばっかりです。故に背景が分かりづらい!!しかしナレーターっぽいのを入れたらなんか感情移入しづらい…!なにか妙案が欲しいところです

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