表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
48/51

Nightmare

148、Nightmare


かさばる黒い重荷の後ろ 陰に飲まれた僕の身体

握った手のひらに滑り込んだ 小さな鍵 何を意味する?

時計の針は今日も音を 一秒 一秒 刻んでいく

語った想い出は誰かの心に残っている? 刻まれている?


闇の中を走り続けても そこにあるのは幻の結末


夜霧のような今を生きていても 抜け出すことはできない

抱えた孤独に嫌気がさしたりするけど

悪夢のような 現実の末に 振り返ったら残ってる

歩んだその跡 輝くそのときまで待ってる

信じた道の上で


消えてく愛の光に眠る 僕の道に落とした鍵

止まったあの頃のシルエット いつでも襲ってくる気がしている


転がりゆく 何も考えず 止めようとする勇気は強き者


都会のような光絶えない街 いずれ黒い雲が覆う

隙間に望める 柔らかな希望をずっと待ってる


夜霧に沈む今を 生きる意味を取り戻すために僕ら

抱えた孤独を強さのドアまで連れていこう

悪夢のような現実もきっと割と笑えたりするかも

隙間に望める 柔らかな希望をずっと待ってる

気づけば 僕の手の中には 真実の鍵がある

信じた道は続く


悪夢のような行き座までも、いつか突破口は見つかる。

どんな悪夢でも、目覚めてしまえば何でもなかったように感じる。

忘れているときもあるほどだ。

真実はすぐそばで隠れているのかもしれない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ