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squall

4、squall


隣でいつも笑ってほしい

メールでは伝えられることも 君の眼には何故か勝てない

照れたまま 黙ったまま


この先 降る雨が 二人の心 穿つことがあっても

空が晴れた頃に 大きな愛情 確かめられるから


昨夜はあまり寝れずにいた

初めての君とのお出かけも まだ慣れない会話 

視線は宙のどこか一点見つめ


突然降る雨が 地面を濡らして土はぬかるむだろう

だけどいつか 愛が心で綺麗に濾過され湧き出る


君のこと守れるかなんて 誰にもわかりはしない

七色の虹を描けるのは 雨の後にしかできないよ


この先 降る雨が 二人の心 穿つことがあっても

空が晴れた頃に 大きな愛情 確かめられるなら

いつしか雲よけた爽やかな空が また青さ失っても

信じ合える二人ならば越えられる 手と手つないで

さぁ・・・行こう・・・雨上がりの空へ・・・


恋の初めは不安ばかり。

「心配」の雲が心を覆い、

「喧嘩」の雨が二人を襲い

「信頼」の末、空が晴れ、

「愛情」の虹が空に架かる。


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