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135、光


どんな暗い夜道でも 君という光が眩しくて照れるよ

愚痴を零す僕に そっと柔らかく微笑む君が街灯になる

いつも背中押してくれた君という光は一番のエールで

夢から遠のいた僕の右手に 両手を重ねて君が励ましてくれた


「支え合いたい」二人で決めたあの頃は

「支えてあげよう」と少し僕は強気な構えで

今 思えば 僕は君に何をしてあげられたのだろう


ほら 耳をすませば 全てが始まったあの日に少し見えた光の

愛を呼ぶ声が 遠くから聴こえてくるから

ただ 君を愛して 全てを受け入れて歩めば 描いていた幸せを

抄くってあげられるはず この愛を君に捧げよう


二人歩く愛の道 君という光が恋しくて 愛しい

僕の背後に伸びる黒い影なんて 気付かぬほどに抱きしめていた


輝くものがあれば 必ず遠くに

陰りを孕んだものたちが存在するから 光を

訳与えれば 多くの人の希望に変わりゆくけれども


そのせいで陰りが大きくなってしまったら君を悲しませるかもしれない

だから愛叫ぶ僕の声 聴かせてあげよう


ほら 耳をすませば 全てが始まったあの日に少し見えた光の

愛を呼ぶ声が 遠くから聴こえてくるから

ほら 二つの光 交わるそのときに生まれる小さな愛の光を

人は「奇跡」と呼びます この愛を光に・・・君に捧げよう・・・


二人、光の指す方向へ・・・

また一つ、愛の光が増えているかな・・・


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