はじまり
101、はじまり
新たな始まりを告げるベルが
僕と君の心の柔らかな場所で静かに響いた今日
微かな木漏れ日を辿るように
清らかな愛の水を注ぐいくつもの日々を永遠にしたくて・・・
包まれた優しさ すれ違うことだってあるだろう
訳もなく一人になりたいときも偶にはあるだろう
彼方に少しだけ見える未来のかたちがどんなものだって
これまで信じることをやめずに歩いてきたように
どんな壁も乗り越えてみせる
その先で思いっきり君と笑い合いたいな
終わりの来ない愛を誓い合おう
真っ白なドレス着た君の光
これからもその光に幾度となく救われるんだろうなぁ・・・
明かりさえ無い闇 その中を這うこともあるだろう
苦しみの果てには新たな命が芽生えるだろう
綺麗な景色を望むとき 人波を掻き分け歩む
そのときも隣で君の手の温もりを 僕の掌から感じていたい
彼方に少しだけ見える未来のかたちがどんなものだって
これまで信じることをやめずに歩いてきたように
どんな壁も乗り越えてみせる
その先で思いっきり君と笑い合いたいな
終わりの来ない愛を誓い合おう
幸せの始まりを永遠に・・・
結婚ソングを意識して書いた詩
新たな愛溢れる日々の「はじまり」と、
101作品からの「はじまり」の二つの意味を込めて作ったもの。
「終わりの来ない愛を誓い合おうなんて台詞、
いつか言ってみたいな~・・・(冗談)




