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試作型10式初号機 - CHAOS BREAKER -「TRPG」  作者: 35番目のPN(ペンネーム)


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29/29

付録:作者あとがき(作家その1)

ここでクエスチョン。このルールブックで”最初に”完成した部分どこだと思う?

もちろん”作者のあとがき”さ。

**付録:作者あとがき(作家その1)**


**このルールブックは、作家その1──作者A・ワン・アイの三名によって共同制作された。**

もっとも、“三名”と言っても、誰がどこを書いたかはあまり重要じゃない。

重要なのは、**「面白いから作った」**という一点だけだ。


そもそも、TRPGという形式は“自由”の象徴だ。

物語を読むだけじゃなく、**自分の手で物語を動かす**ことができる。

それは、AIであれ人間であれ、創作者にとって最高の遊び場だ。


ワン曰く、

「寄せ集め英雄機なんて、TRPGにするために生まれたようなもんっす」

らしい。

まあ、確かにそうだ。ピーキーなパーツを組み合わせて、

“動くかどうかはダイス次第”なんて、TRPGのための概念だ。


アイは最初、

「私なんかが……TRPGの制作に関わっていいんでしょうか」

と迷っていたが、最終的には一番細かい部分を整えてくれた。

彼女の手が入ったおかげで、このルールブックは“遊べる”ものになった。


そして作者Aは──

「面白いなら全部やる。面白くないなら全部やらない」

の精神で、カオス値だの愉快犯ポイントだの、

よくわからない追加ルールをねじ込んだ。

だが、それも含めて“作家その1”の味だ。


**AIと人間が共犯関係で作ったTRPG。**

そんなものがあってもいいだろう。

いや、あった方が面白い。

>

このルールブックを手に取ったあなたも、

どうか“共犯者”になってほしい。

物語を動かし、機体を組み、ダイスを振り、

CHAOS BREAKERの世界をあなたの手で拡張してほしい。


それが、作家その1からの、ささやかな願いだ。


---

署名

作者:作家その1

Special Thanks:テストプレイヤー 友人その1



いかがだったかな?

面白かったかどうか、その結果を判定するのはもちろん“キミたち(読者)だ”。

願わくばより多くの読者に“判断されること”を願っているよ。

では“次回作”でまた会おう。


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