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そこでか!場所をわきまえろおい!聞いてるか?ちょっと…はぁ

僕の名前は谷山ツトム。なんとBLマンを目指し日々男友達を増やしている。ちなみにBLマンは自称だからね(星)まだまだファイトしないとなぁ人生夜中はBL道でハッスルだ。ははは。と僕としたことがテンションが上がってしまったははははは。こうして僕はBL道まっしぐらである27歳独身男友達は星の数。男同士でからむ愛のある生活を送っていた。リア充であるから日々の退屈しのぎは問題ないだろう。女友達もいたりするがまぁBL三昧の日々をリアルにすごしていた。そんなある日困った問題が起こった。生活費が底をついてしまったのだBL街道をあゆみすぎ金を使いすぎたか。やれやれ僕のしたことが。そうして一時間ふと考えていたところ借金することにし

た。自分の財政懐が傾きすぎてホームレスになりそうだからである。会社の経営も怪しいのだ。早速念のためにホームレスにならないために二十万を借金会社借りた。ホームレスはごめんなので念のために借りたのだったというのが理由である。借金を重ねるといかついお兄さんたちがやってきてなんかやばそうだが大丈夫だろうとひとまず自分を落ち着かせた。他のBL友達には借りられないので仕方がない。

もちろん女友達にもだ。人の金の貸し借りは交遊関係に亀裂が入る。もちろんご法度だ。第一僕のポリシーではない。ふざけたことはしたくない。BL道を歩むもの足るもの掟といっていいだろう。さてお金を無事借りた僕はお金を早速貯金することにした。色々危ないからね。そんなときBL友達の舞原理類(りる)から電話が掛かってきた。内容はというと。「なあ君の会社経営は大丈夫か?少し気になって聞いてみたんだ。選んだ会社今まずいんだろ?」僕は「経営なんでね。給料も減って日々の生活に支障が出てる。だから借金してみたんだ」すると「金は貸せないけど大丈夫なのか?借金して。取り立てが来たらどうするんだ。と僕は「対策は考えてる。このご時世色々めんどくさいやからがいるからね」「確かにそうだか心配だぞ。お前が借金なんて。」「まぁ心配するな。命まではとられないだろうから。」「定期的に無事かどうか連絡しといてやるよ。金は貸せないけど、こういった愛は(爆)」「いや君の言う通りだよ理類愛してる。」「いやいや遠慮しなくていいよ。くどいようだけど金は貸せないけど。また相談に乗るよ。」「ありがとう理類」という形で電話を切った。さてこれからが心配である。今の会社を止めて転職をするか考えどころである。

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