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エピローグ

『みなさんこんにちは~姫野れいです!今日はこの前できなかった葵木依織くんとのコラボ配信をしていくよ~!』


:うおおおおおおおおおお!!

:待ってました!!

:楽しみ~~~!!


『じゃあ早速自己紹介をお願い!』


「皆さん初めまして葵木依織です。本日はよろしくお願いいたします」


:相変わらずの堅さwww

:これぞ依織ww

:今日はスパチャできないねw


「は、できるし」


 そう言って俺はパソコンを操作した。


【¥10,000 れいくん今日も最高です】


:おwwwいwwwwwwww

:お金の無駄使いすんなwwww

:いつか消費者庁にお世話になりそうな配信者ランキング1位ww

:ガチオタク過ぎてしぬwww

:ムキになんなしww


「俺のお金は一生れいくんに貢ぐ」


『ちょ、依織くんくんそれってどういう…』


「そのまんま以外あります?」


:公開告白で草

:一応女性Vやぞw

:炎上してまうぞwwww

:てぇてぇってことでいいですか?

あおひめ(葵木姫野)てぇてぇ


「え、炎上…?り、リスナーのみんな守ってくれ!」


:どクズでおもろいwwww

:振り切ってて逆に燃えないだろこんなのww

:好きだぞ依織

:俺も好きだぞ


「な、なんか告白されたんですけど…」


『ダメです。依織くんは私のものです』


「ちょ、俺のこと燃やす気!?」


:てぇてぇしかない

:公認カップルで行きましょ

:あおひめてぇてぇ

:推しカプになりました

:炎上からは俺らが守ります

:お似合いすぎる


 その時スマホがブブっと鳴った。


【澪 私たちお似合いだって】


 思わずニヤける口角を必死におさえる。


【そうだね、嬉しいね】


 配信の裏で互いに送りあう。


 こんな毎日がずっと続けばいい、そう思うほどに幸せだった。


♢♢♢


 『じゃあ今日の配信はここまで!依織くんありがとーね!』


「こちらこそありがとうございました!」


 そう言って俺たちは配信を閉じた。


 そしてその数十秒後。


 ピンポーン


 俺は誰かを確認することなく玄関の扉を開けた。


「えへへ、来ちゃった」


「ああ、いらっしゃい」


 リビングに澪を招き入れてソファに座る。


 同じように澪も俺の隣に座った。


「ねぇ依織」


「ん?」


「配信頑張ったからご褒美頂戴…!」


 澪は腕を広げて微笑む。


「抱きしめて!」


 俺は頷いて澪を抱きしめる。


「へへへ、大好きだよ依織」


「あぁ俺もだよ」


 すぐ近くに澪の体温を感じる。


 幸せを体全身で噛み締めながら互いに顔を見あって微笑んだ。


 俺たちを包み込む甘い空気はこれから先もずっとずっと続いていくような、そんな気がしたんだ―――

~~~~~~~~~あとがき

みなさんこんにちは星宮亜玖愛です。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

この作品はカクヨム様で投稿させて頂いた作品で思っていた1000000倍伸びなかったので打ち切りにしたものです。

なので回収しきれてない伏線とかあるんですけどそこはご愛嬌ということで笑

皆さんが沢山評価してくれれば書籍化してこの2人の物語の続きが見れるかも……?ナンチャッテ~ꉂ( ᐛ )ゝ

まぁとにもかくにも私はカクヨム様をメインに活動していますのでそちらの方もフォローして頂ければなと思っております!今日の7時過ぎにカクヨム様の方で新作を投稿しますのでそちらもぜひ見ていただけたら嬉しいですっ!(https://kakuyomu.jp/users/Akua_kaku)

あ、あとついでにX(旧:Twitter)のアカウントもフォローしてくれると嬉しいです!(アカウント→@akua_kakukaku アカウント名→星宮亜玖愛)(https://x.com/akua_kakukaku?s=21)

最後になりますがこんな私の作品を最後まで読んでくれた皆様、本当にありがとうございました!!

感謝の気持ちでいっぱいです!

ではまた次回作でお会いいたしましょう!!

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