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#0 ここはどこ?
こんにちはMinatsukiです。この作品は別作品「次元の対角線」と同時進行で進めさせていただきます。
ちなみに作者は同じです。拙い文章ですがよろしくお願いします。
「どこ、ここ。」
俺の名は石田 琉翔。楽しい?高校生活を送っていたんだけど、今いるのは庭の上。どうなってんだマジで。
「大丈夫かね、坊や。」
見た目偉そうな人に話しかけられた。
「一応大丈夫だけど、目覚めたらここに…。」
「目覚めたら?それは転生なのかしら。」
「転生?」
「そう、異世界の住人が飛ばされることがあるって城の歴史書に書いてあったのよ。まぁ、私は経験、、っと、その話は置いといて、こっちにきてちょうだい。部屋に連れていってあげるわ。」
「ありがとうございます。」
こうして、始まっていくのであった。俺の異世界生活が。
200文字程度なのですぐ読み終わったとおもいます。これは短い文字数で投稿していくのでご了承ください。