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15話 13歳 今年は受験生

アリアが13歳になりました。

「アリア、もう行く学園は決めたのか?」

朝食の席で父さんにそう聞かれた。

『学園』とは、14歳になった一部の子供たちが通うことになる、

魔術・剣術を学ぶ所だ。

適正試験は誰でも受けることができ、

そこで『魔術の適正あり』又は『剣術が一定レベルを越えている』と認められた者は

学園に入学する権利を得ることができる。

学園生活は国からの援助を受けることができるので、金持ちの子もそうでない子も、

才能や努力で、等しく学ぶ権利が用意されている。

魔術・剣術を扱う人は国にとって貴重だからだ。

アリアは父さんの質問に

「うん、第一に行こうと思ってるよ。家から一番近いからね」

と答える。

学園は第一学園から第三学園までがあり、

第一学園はこの街から馬で1日かけた都市にある。

第二、第三学園はさらに遠い。

「そんな理由だとはな…。まっ、父さんとしては近くにいてくれたほうが嬉しいから構わないが」

「ふふっ、入学したら寮生活だけど、毎日帰ってきていいんだからね」

と母さん。

「まぁまだ試験も受けてないんだけどね…」

そんなつぶやきは誰も聞いてはいなかった。



実は前にいつもの3人とも同じことを話した。

みんな受験するのは第一学園ということもあって、アリアも進路を決めたのだった。

学園毎に多少得意な分野(魔術か剣術)が異なるが、そこは気にしない。

知り合いがいてくれたほうがいいと思い即断即決した。

もうすぐ幼少期編が終わります。

この小説は完結状態にして、新しく学園編を作ろうと思います。

お手数ですが、見てくださる方はユーザーからでも検索をお願いします。


幼少期編は飛ばし飛ばしの巻きで話が進みましたが、

学園編はもう少し力を入れて書いていきたいと考えています。

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