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今の世の中で「ザマぁ」な事を書いてみたくなったw

作者: ま〜@

現代を舞台にザマぁを書いてみたくなりましたw


「ヨぉ、オッさん〜

どうやってまぎれたか知らないけど、俺らのナンパの邪魔するんじゃね〜ぞ!


俺はレスサスのクーペだし、

隣のコイツは最先端のミニバンだから

オッさんに勝ち目は無いだろうがよw

ディーゼル車だってwww」



いきなり若造数人に、こんな言葉をかけられて

凹むなっていわれても無理だよなぁ



姪っ子に頼まれて、皆でドライブ行くから

クルマ出してくれと言われ、

まぁそういう事ならと了承し、

ドライバーの打合せだから来てといわれて

このザマかぁ〜



今日は近くのファミレスで軽い打合せだから、

歩いてきたけど・・・


姪っ子の頼みとはいけ、なんでこんな事

言われなきゃならないんだろ?



「オッさん、カワイイ女子大生に惹かれて来たんだろうけど

出る幕無いから!」


なんか、もう1人にも割と酷めのこと言われたゾ



ま、姪っ子ちゃんにスゴい勢で頼まれたし、

コイツらの毒牙にかける訳にいかないから

ココはガマンしとくか〜



「オッさん、セダンに乗ってるって?

ヤッパリオッさんクルマだなぁ〜

似合っているぜ」



え〜4ドアセダンも悪くないと思うんだけど?

乗りやすいよ?



「ディーゼルって、軽油っしょ〜

なんか臭いよね〜」



あ〜燃料は仕方ないよね。

確かに匂いはあるよ。



「ディーゼルとかで俺らについて来れるのかよ!

ハハハっ!!」



「いや〜最近のディーゼルはバカにできないよ〜」



少しだけ反論しておいた。





ま、そのあと事務的な感じで

待合せ場所と時間、向かう場所、

一応現地解散の形で各々好きに帰る事

そんな事が決まった。


あと、大体は割り勘にする事もね。





そうしたら、姪っ子ちゃん登場よ。

今をときめく女子大学生(JD)だね〜



「おじさん、無理に頼んじゃってゴメン!

何かね台数が少し足りなかったから、

安請け合いしちゃったんだよ〜」


「おお、大丈夫だぞ〜」


つうか、カワイイ姪っ子ちゃんを

コイツらの毒牙にかけるの防ぐためなら

多少の中傷くらい何てことないさw




大学生男子数人と女子数人のデートみたいな

そんなのに、イイおっさんが割り込んできちゃ

男の子達の不満も有るよな〜



待合せ場所で、何人かの女の子達が

どのクルマに乗るかはまだ未定で、

その場で決めてもらうらしい。



ま、姪っ子ちゃんだけでも俺は良いけどな〜w




ーーーーーーー



さてさて、少し朝早めにの待合せ場所。

駅にもほど近い、大きめの駐車場もある

コンビニのパーキング。


大人の男としては待合せの15分前には

いるモノですよ、フフフw



お、来たきた



レクサスのRC350ってヤツと

アルファード 3.5Lハイブリッドってヤツですな



前車はスネかじりで買ってもらったのかな?

後車はおウチのクルマを借りて来たかな?



オッさんは4ドアセダンのディーゼルですよw



男子大学生達にはガン無視に近い形ですなw

ハハハ、オッさんには厳しいなぁ〜



JDは姪っ子ちゃんを含めて5人らしい



ま、好きに乗るクルマを振り分けて〜

ウチのには、最大3人乗れるよー




む、本当にウチのクルマに

姪っ子ちゃんと、あと2人が来たよ?



なんか、男子大学生くん達の視線が痛いんですけど?!



ま、知った事じゃないか〜



「コッチはV6の3.5リッターエンジンだからな〜

ついてこれるかいオッさん!」



はいはい〜



こちらは四気筒の2リッターディーゼルですよ〜

いちよ〜ガンバりますよ〜w


女の子達を乗せるんだから、

ジェントルに走るべきじゃないのかねぇ〜



助手席に姪っ子ちゃん、

後席2人は姪っ子ちゃんのお友だちらしい。



はい、出発です〜

おお、先の二台は中々に荒っぽいねぇ


こちらはJD三人も預かっているので、

そんなに無理はしないよ〜



姪「おじさん、何でいつものクルマじゃないの?」


「あ〜何人も乗るかも、と聞いたから知り合いとクルマ交換して来たんだよ。

ドア4つの方がみんな乗りやすいでしょ」


姪 「そうだけど〜 このクルマで大丈夫?」


「ん?! まぁ日本の道なら問題無いんじゃ無い」



後席の娘達

「オジサン、ガンバって負けないでね!

アイツら実はイケ好かないんだよ〜」



え!? そう言うことは早く言ってよw


でも、ま、大丈夫じゃないかな〜




高速に乗るまでの下道はソコソコ交通量もあるから

置いていかれる訳もない。



さて、高速に乗りますよ〜



実はね、ディーゼルって高速合流とか

とても得意なんだよね〜

いわゆる中間加速が速いのさw



ズラっと並んだ高速入口



左側の方からスパっと加速していきますよ?

土日の右側は「遅くてド下手クソが通せんぼ」しているから

左車線か真ん中が良いんだよね〜



ほらほら、右車線てわノロノロのサンデードライバーに

引っ掛かってるよらw



コチラは悠々自適に少し強めの加速で、法定速度+アルファ程度まで

ゆったりと走ります。




数分して荒っぽい抜き方で、やっと追いついてきたね〜




お、視線が有ったよ?


加速競争したいのかな?


ま、仕方ない少し付き合ってあげようw

(この物語はフィクションです)



このクルマ、BMW 320dという2リッターディーゼル・ターボ車では有るのだけれど

某堺の有名BMWショップでコンピュータチューンをしてあるので、

実馬力は200ps越えなんです。 トルクも数キロは太っています。

何より実用域のトルクが太く乗りやすい。



SPORTモードにしてグッと踏むと、国産車がリミッターの効く速度まで

一気に加速してしまう。


足回りも純正では有るけど、その某堺のショップで締め上げてあり

しなやかに確実にロードホールディングするんだよね〜




あーほら、ワンボックスがついてこれないじゃん?


「1台ついて来れなさそうだけど、良いの」


「イイんじゃない、コッチのことバカにしていたし」との事




もう少し加速競争をしていたら・・・

アレ?! 向こうのクルマが失速・・・



あ、リミッター効いちゃったか〜




後席から

「オジサン〜K察に捕まらないくらいで、ブチ抜いてねー」




おっと、過激だなぁw




まぁ、もう離しているけどねw




「でも、そんなに速いようには感じないね〜」


「ま、ドイツ車はそんなもんだよ」


「快適で気持ち良くて新幹線みたいだね〜」


「グランクラスにようこそ!」



とアホみたいな会話を

姪っ子ちゃんやそのお友達としていたら、

休憩予定のPAに・・・



少ししたら、2台が来ましたよ



「何だよオッさん、反則だぜ!」



何のことやらw


こういうのは相手にしないに限るねw



「伊豆の峠では負けないからな!」



そうかな〜


峠の方がコチラのが本領発揮だと思うんだけどな〜




結局、峠でもこちらがブチ抜いてしまい・・・

というか峠でどうたらというなら、もっと走りの練習をしろw



そんなこんなで、4人乗りセダンで圧勝してしまったw



JD達はおおよろこびでしたとさ〜



チャンチャンw




(後日談は後書きに書くかも!?)


本文読み終わった後にお願いします。





後日談)

JD達から感謝の気持ちを込めてと呑みに誘われた。


ま、姪っ子ちゃんもカワイイし、他の娘たちも中々だ。



軽く呑み始め、雑談し始めて今回の裏話がわかって来た。


若い2台の隣に乗っていたJDは各々の彼女っぽい。

この二つのカップル(死語)が事ある毎にウルサくシツコく絡んでくるらしい。

特にクルマや男女関係とか。


姪っ子ちゃんの三人組みもホトホト呆れ果てていたのだけれど、

なんだか姪っ子ちゃんが俺のクルマはスゴいんだ、と

言い張ってしまったらしいw



そんなヨタ話しを聞いていたら、

中々に気持ち良く酔えたので

今回はコレで良かったかなと。


当然だけど、女の子達からはそんなに支払わせてないよ。

少しだけ、気持ちだけ支払ってもらいましたw

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