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夏嵐

遠くの明日は 近付くけれど

届かぬ君は 遠退くばかりで

知らないことが 沢山あって

知りたい事が 満たされずに


夢を見て

いつまでもこのままだと

思ってた

何も知りえないままでも


夏は嵐 ずっと胸の奥で

縛り付けてた恋の成れの果て

何もかも 吹き飛ばして

忘れてしまえばいいのにって


近くに居れば 分かり合えると

届かす事だけ 必死になってた

知らなければ こんなに苦しく

知らないままで 満たされずに


夢のまま

このままいつまでもと

願ってた

何処にも進めなくっても


夏は嵐 消えてしまわないように

しがみついてた恋の行く末

何もかも 洗い流して

忘れてしまいたいのにって

ずっと胸の奥で

縛り付けてた恋の成れの果て

何もかも 吹き飛ばして

忘れてしまえばいいのにって

忘れてしまいたいのにって

夏は嵐

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