表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/167

百万光年

ずっと見上げていた

こんなに綺麗な月を

一人で見て眠るのは

美しい夜をずっと

過ごしていたいから


あなたが好きだから

寂しい星空にひとり

百万光年彷徨っても


じっと見詰めていた

どんなに綺麗な月も

一人でいられなくて

美しい夜がずっと

続いてほしいから


あなたが好きだから

切ない流星をひとつ

百万光年燃やしても

あなたが好きだから

寂しい星空にひとり

百万光年彷徨えるの


月が綺麗でした

星も綺麗でした

夕陽も花も雨も

夏のまぶしい日

冬の雪が降る日


あなたが好きだから

悲しい流れ星ひとつ

百万光年の彼方まで

あなたが好きでした

儚く落ちる定めなの

百万光年の彼方まで


あなたが好きだから

寂しい星空にひとり

百万光年彷徨っても

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ