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0532

手を伸ばせば届く距離に

温かな世界と冷たい現実が

背中合わせになっている


気が付けばいつの間にか

温かな心と冷たい足し算が

胸の中で膨らんでいる


話をしよう 今すぐに

君の声が欲しいんだ

話をしたい 胸いっぱいに

君の声が欲しいんだ


手を繋いで送る家に

温かな台詞と冷たい建前が

頭ごなしに飛んでくる


話をしよう 夜までずっと

君の部屋に居たいんだ

話をしても 後少しだけ

君の部屋に居たいんだ



まーた文字数が足りないってか。

0532はキッドさんが今住んでる街の市外局番でして。

その、今の暮らし、この街を離れよう、という意味で付けてみました。

長く住んでいるのでそれなりに愛着もあればしがらみもある。

けど、それでも行かなくっちゃ。

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