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ただいま。


もう、どうにかこうにか

それなりにやり過ごす

日々がどれほど 続いてきただろう

忘れるために 愛したなんて

だけど本当さ 君を諦めてしまいたくて


そう、どこもかしこも

分相応をわきまえて

日々をどれほど 送ってきただろう

忘れるたびに 愛しくなってた

ホントに本当さ 君を抱きしめたくって


僕は帰ってきた 君の目の前へ

今度こそ言うんだ 愛してる


まあ、どうにでもなるさと

楽観的なふりをした

日々はなにより 虚しいものだろう

忘れても忘れても 愛しているって

本当のことさ 君を諦めたくないって


僕は帰ってきた 君の居る場所へ

今度こそ言うんだ 大好きです


いつでも 君がそこに居ると思ってた

時間だけが流れているんだと 何故か信じてた


僕の届かない 君だけの空へ

今度こそ遠くへ 消えてしまいそう

だから ただいま。

僕は帰ってきた 君の目の前へ

今度こそ言うんだ 愛してる

今度こそ聞いてほしい 愛してる

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