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逢鬼物語  作者: 雅姫
13/14

(*゜~゜*)モグ モグ

時は同じく…逢の家にて。


「ただいまー!」

「はい、おかえり逢。」

「お腹減ったー!」

「はいはい、ご飯の前にお風呂」

「はーい」


昨日と同じく逢は風呂に入ってから食卓に向かう。

そして『涼風』が料理を並べて、


「それで逢、今日はどうだった?」

「いっただきまーす!あ、やっぱり天狗だったよ。それもかなり上位。速すぎて逃がしちゃった。」

「あら…」

「それでね、もう明日からはあの山で綱と作戦会議も出来たもんじゃないから明日、というか今日の深夜に綱をここに連れてきて、ここで作戦会議でもしようかなって。お母さん達の意見も欲しいし」

「あらあら…え?綱…って逢が仲良くなった妖狩りの娘よね?」

「そうだよ〜(*゜~゜*)モグ モグ」

「えっと…別にうちに来るのは構わないんだけど…その娘はちゃんと承諾してくれたの?」

「うん。」

「…ちゃんと理解してなかっただけじゃないかしら…」


と小声で涼風が。


「ん?どしたの?」

「ううん、何でもないわ。それじゃあまあ連れてきなさいな。久しぶりのお客様だし綺麗にしとくわね」

「そんなこと言っていつも綺麗じゃん、うち」

「そりゃ毎日お母さんがお掃除してるからね!」

「はいはい、ありがとお母さん」


そうして会話してご飯を食べ終え


「ごちそうさまー!じゃあ寝るねー」

「はーいお粗末様。あとおやすみなさい」

「おやすみ〜」


そして自室に引っ込んでベッドに寝転がり逢は…


「…部屋もちゃんと綺麗にしといた方がいいわよね…?」


ベッドから降りて散らかった部屋の片付けを始めたのであった…


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